2011年11月21日月曜日

Mayer Hawthorne Osaka Live @ Billboard Osaka [2011/11/17]

Mayer Hawthorneのライブを、マイメンNao君と見てきました。
写真NGなので、写真は一切無しのでご了承を。

ライブは本当に最高でした。かなり前のほうで見れたのが嬉しかったっす。
今回はバックバンドがThe Countyで、それも個人的にぶち上がり。
1stと2ndの曲を織り交ぜて、約90分の構成。
ホントに無駄がないし、タイトなライブでした。
家で、Direct To Discシリーズのやつ聞いてたら
1stの曲はほぼルーティン通りな感じでした。
彼自身はHIPHOP生まれHIPHOP育ちなので、
上下のスーツセットアップにNIKE DUNKを履いてたり
曲間でDillaの話したり。
バンドなので、勿論音源で聞いてるのとは違ったアレンジになってて
それが原曲を壊さないように、けどカッコイイ!みたいなね〜
ビルボードなので、あんまり立って踊るとかそんな感じではなかったけど
最後はみんな立って踊ってたなー確かにクラブで見れたら、
体で音を感じれるからそれはそれでいいんですけど
あーいった大人の雰囲気で見るのも、乙なもの。
今年見たライブで間違いなくBEST3に入るクオリティでした。

ここまで読んでMayer Hawthorneに興味を持ったアナタに朗報!
彼はOfficailでFREE DLのアルバムを発表しているので
どんなんかなー?と興味を持った人は聴いてみてください。
これも物凄く良いです。


ここから→ Download

正直、今回の2nd アルバムはとんでもなく良いです。
ちょっとでも音楽好きな人は騙されたと思って買ってみてください。
そのアルバムの中から1曲。






さらに1stから一番好きな曲。LAっぽいー






2011年11月14日月曜日

DJ JIN Club Play @Osaka




久々にRhymesterのDJ JINさんのクラブプレイを見てきました。
前に見たのが、NOONでのPINCHさんのイベント、
あとはin BUSINESS関西編でした。

イベント自体が90年代の音楽メインだったので、
今回は90's Setということでかなり楽しみにしてました。
1曲目からかなりの前ふりがあって、何かけるんやろーと思ったら
いきなり「B-BOYイズム」でブチ上がり、
からの「大怪我」で更に上がったなー
んでそこからは怒濤の90's HIPHOP
最近はあんまり聞かなくなったけど、DJ始めたてに聞いてたやつとかがかかると
昔をレミニスして楽しい。こんなんあったなぁとか。
Heavy D追悼の意味で「T.R.O.Y」もかかったし。
終盤に「付和Ride On」がかかったとこで、
針飛んで仕切り直してからの「ONCE AGAIN」で終了

1時間だったので、若干物足りなかったですけど楽しめました。

2011年11月8日火曜日

アマチュアナイト#26 [2011/11/04]




















今年最後のアマチュアナイトでした。
個人的にはMOMENTどうなるかなーと心配してましたが
ガッツリ盛り上げていたので、安心しました。
ゲストのLion's Lock、タケウチカズタケさんは言わずもがな良かったです。
楽器 meets HIPHOPは最高にかっこいい!
と勝手に思っています。来場された皆様は体験できたと思います。
個人的には転換のDJさせてもらって
自分で作ったブレンドを2発ボムらせていただきました。
DJやってるあいだはフロアの様子が見えませんでしたが
盛り上がってたようで良かったです。
あと「うぶごえ/GAGLE」を最後にかけたんすけど
そこでカズタケさんの鍵盤鳴り響いたのは感激でした。

12時以降もワヤで楽しかったす!

バタバタしていたので、あまり写真撮れてません。。。
さーせん。
でも、載せてないヤバい写真あるので
興味ある方は下のOther Pics をクリックしてくださいw

次回もゲストやばいので、
アマチュアのOfficial Blogを随時チェックしてください!

LINK
アマチュアナイト Official Blog
Other Pics...

2011年10月21日金曜日

エンディングノート



以前から各方面で話題になってたエンディングノートを見てきました。
一人の人間が死と向き合うことについての映画。
普段なかなか泣かないオレでさえ
普通に劇場で号泣メーン!でした。

この主人公のおじさんは物凄く聡明な人。
自分が死に向かってるにも関わらず
その現実を受け止めて、1歩1歩着実に準備を進めていく姿は
まだまだ「死」というものに対する認識が浅はかなオレにとって
ただただスゴい、尊敬するという気持ちしかなかった。

家族のことを思い、気丈に振る舞い続けたおこのおじさんが
死が近づいた直前に見せる「生きたい」という気持ちを表現したシーンで
オレはもう涙腺崩壊してました。そりゃそうだろうと。
エンディングテーマのハナレグミの曲も間違いなかった。

オレがこないだ見た「監督失格」と対比で見ると、2倍楽しめる気がします。

2011年10月18日火曜日

dego JAPAN TOUR 2011 @digmeout [2011/10/14]



先輩にお誘いいただき、degoのJapan Tourへ。
最初は悩んでたんですが、
事前に提供された日本ツアー用のミックスが最高すぎて
結局行ってきました。
会場がdigmeoutだったので、
音どうなんかなーとか勝手に心配してたっすけど
十分しっかりしてました。
んで、肝心のdegoは最高っした。
Brokenとhouse中心で、結構ストイックな感じで良かったなー
ときに「どこで拍とんねーん」みたいなillなビートもあって、ぶち上がってました。
あとミックスがめちゃくちゃ丁寧でなおかつ上手いのにはビビりました。
今までみた外タレの中で一番だったかもなー
色々な人と会えて、楽しい夜でした。

2011年10月17日月曜日

その街のこども



元々はNHKの特番?だったのかな。
自分自身が「その街のこども」であるので
どういう内容なのかって期待しながら見ました。
正直、オレは好きでした。
でも、この映画見た感想っていうのは
実際に震災に遭遇した人に響くものなのではないかと。
というか客観的な判断ができなかったというのが正直なところです。

ストーリー自体にそんなに起伏もないし、
そんな展開になる?!的なことは若干否めないんですけど
やっぱり十何年ぶりに「その街」に戻るっていうことは
当然良きことも思い出すし、嫌なことも思い出す。
この映画は結構、嫌だと思う場面をクローズアップしてるケース。
それをどうやって自分の中で消化するのかが描かれていて興味深かった。
オレが初めて、「その街」に戻ったのは高校の頃で
ふと、どうなってるんやろ?と疑問に思って行ってみたのが最初で最後。
住んでたマンションは補修されて、まだ残ってたし、
街自体は震災前より綺麗になってた。
近くの通ってた幼稚園、図書館、美術館、公園にも行ってみたけど
何ともいえない気持ちになったことを思い出しました。
それはマイナスでもプラスでもなく、どっちとも言えない気持ち。
そういう微妙なタッチも感じれた映画で良かったっす。
勝手に感じただけもしれないけど。笑

他の人の感想を聞いてみたい映画でした。

2011年10月14日金曜日

映画館で見たもの。








芸術の秋とはよく言ったもので、9月に入ってから劇場で3本映画見ました。
「アジョシ」「監督失格」「モテキ」

まず「アジョシ」
むちゃくちゃ面白かったっす。構造的には「96時間」っていう映画に近いんですけど
やっぱりそこは韓国映画ということで、圧倒的な完成度。
特にアクションシーンが凄まじい。トイレのとことラストシーンが好きです。
あと終始ウォンビンがハンパない。髪の毛切るところがMAX!
基本アクション映画なんですが、途中の展開が結構重厚で、
見た後に飲み会の予定があったんですけど、行く気失せるぐらい。
やっぱり韓国映画は良いなぁと改めて思わせられた映画でした。

「監督失格」は、以前から話題になってて
レイトショーでやっている日があったので、さくっと見てきました。
前半は、昔出たドキュメンタリーのダイジェスト的なもので
後半が、それから現在は…みたいな構成でした。
先行で東京で上映していたこともあってか、
行く前から色々情報をTLで見たりしていたんですが
それでも衝撃的な映画でした。
「生きる」とか「死ぬ」って口にしたりするけど
それってどういうことなのか?って考えさせられたし
人の死を受け止めることとはどういうことか?

を教えてくれる映画かと思います。

「モテキ」は男3人で見てきたっすよー笑
感想としては、うーん…
手放しで褒められる映画ではなかったかな?
要所要所で面白いっていうか声上げて笑うシーンはあるけど
お話全体がまとまってない印象でした。
サブカルチャーに片足突っ込んでる身としては
なんか面白「げ」にされてるところにヤダミを感じたかなー
しかし!
この映画は長澤まさみ、麻生久美子を見に行くものと言っても過言ではない!
ぐらい2人がかわいいし、良いと思います。
久しぶりに、公開規模の大きい映画やったからスクリーンが大きくて最高でした。
あとエンディングロールがクリエイティブな感じで良かった。

3本とも毛色が全然違うけど、オススメです。