2018年12月10日月曜日

2018年12月 第1週

12月1日
ニットが欲しくてファミリーセールに行ってみた。
結局欲しいタイプのニットはなく、
でも何も買わないで帰るのも惜しく、
何となくシャツを買ってしまった。
ドトールでコーヒー飲んでchill。
都内とは思えないぐらい空いていて、
このぐらい空いていてコーヒー飲める
喫茶店が家に近くに欲しい。
いつも通り美味しいカレーを食したのちに
先週に続き再び新横浜へ。
なぜかといえばIKEAに先週買い忘れた、
スマートライト用のゲートウェイを買いに。
つつがなく入手して帰宅。
朝からインターネットが繋がらなくなったので、
ソフトバンク光に電話した。
先月まで光BBユニットの費用を搾取されていて、
それを止めたことで手持ちのルーター側の
設定を変えなきゃいけないとのことだった。
前に一度調べたことがあったからできたけど、
何にも知らなかったら搾取される時代ポイズン。
なんとかインターネットが復活できたので、
スマートライトをセッティング。
IKEAのトロードフリはHueよりも安いけど、
ゲートウェイとインターネットの接続は
有線ケーブルというのはイケてない感。
それはともかくGoogle Homeで
ライトコントロールできるようになった!未来!
夜は豚しゃぶを食べてシメのご飯がなかったから、
余り物の無印のビリヤニをぶちこんで
チーズ入れてリゾットにしたら死ぬほど美味しかった。

12月2日
格闘代理戦争の試合を朝からディレイ観戦。
1戦目が番狂わせな内容で何度もトライした結果、
古瀬が最後に腕ひしぎをもぎ取った姿がかっこよかった。
2戦目はグラップラー平田vsストライカーMIOで、
平田が絞め落としての失神KOで
映像としては久々にショッキングなものを見た。
決勝が結果的には青木vsマッハになったのは
プロレス的には最高な試合だと思う。
平田のほうが強い気がするけど古瀬に勝ってほしい。
そのままRIZIN Confessions。



久々に神回きたな!という内容で
天心vsメイウェザーにフォーカスしていた。
若い天心が背負っているものがよく分かる内容で、
若いのに重責を背負って戦いに挑む姿勢に
おじさんはどうしても涙を禁じ得ない。
帝拳ジムのトレーナーの人が話す、
メイウェザーとの戦い方の話も興味深く、
一体どういうレベルの強さなのか、
天心のパンチが一発も当たらない可能性なんてあるのか。
勝てなかったとしてもダウンさせたら、
それだけで天心は一気にワールドクラスの
スターダムにのし上がるわけで今から楽しみで仕方ない。
昼間に蒲田まで出かけて、
コーヒー豆が切れていたので、
スタバのクリスマスブレンドを購入。
スタバの豆はあんまり買わないのだけど
限定販売だったので久々に買ってみた。
スタバの特徴的な強い味がして美味しいけど、
クセ強いから常飲系ではないのだよな。
ポテトが今日まで全サイズ100円だから
蒲田のマクド寄ってみると、
修羅の様相を呈していてポテト買うだけなのに
なんでこんなにもピリついた空間にいなきゃいけないんだ、
という切ない気持ちになった。
帰ってからはM-1。なんだかんだ毎年ナマで見ている。
敗者復活戦から見ていて金属バットの異物感にゾクゾクした。
夜の本戦ではハネまくった霜降り明星がオモシロかった。
知名度がそこまでない若手漫才師が
先輩ぶち抜いて優勝するところにドラマがあって良き。
帰ってからはM-1。なんだかんだ毎年ナマで見ている。
敗者復活戦から見ていて金属バットの異物感にゾクゾクした。
夜の本戦ではハネまくった霜降り明星がオモシロかった。
知名度がそこまでない若手漫才師が
先輩ぶち抜いて優勝するところにドラマがあって良き。

12月3日
Meek Mill「Championship」聞きながら出勤。 



久々にバイブス満タンぶち上がり系を聞いて
月曜日の朝にぴったりな感じでナイス。
Drakeとのビーフや銃事件で逮捕されて以来、
初めてのアルバムだからなのか気合い入りまくり。
トラップの上での歌フロウな曲もあるけど、
こちとら90's原理主義者としては
大ネタソウル使いのエモすぎるトラックが
最近聞かないくらいに大胆で最高最高。
結局これやで!という気持ちになった。
リリックもエモいのだろうから理解して倍楽しみたい。

12月4日
Illa J 「John Yancey」聞きながら出勤。



むちゃくちゃ良き。前作「HOME」も歌ってて
そのときはピンとこなかったのだけど、
今回は90sなビートの雰囲気と
歌、ラップのバランスがちょうどいい。
Jakartaというレーベルからのリリースになっていて、
このレーベルからのリリースは
最近本当にハズレないのでこれからも要チェック。
仕事終わりに川崎へ。
せっかく川崎来たから丸善でさくっと本をみて、
中村文則の新作をゲット。
そのあと川崎サカナバルで食事。
恵比寿とか六本木のお店は混んでいるらしいけど、
川崎の店は空いていた。
キャンペーンでムール貝食べ放題をやっていて、
超久々に食べた上に向こう数年分のムール貝を食べた。
しかも白ワインで蒸したその出汁で
リゾットも作ってくれてそれも超美味。
他のご飯も美味しかったしまた行きたいな。
とはいえ今日が火曜日という事実は辛かった。

12月5日
「市場のことば、本の声」を読了。


市場のことば、本の声
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宇田 智子
晶文社
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読書日記で知って結構前に買ったけど、
長らく積読しててやっと読了。
沖縄にある極小古本屋の店主の人のエッセイ。
生活の空気感つまり沖縄の空気が
むちゃくちゃ伝わってきて素晴らしい。
電車でたくさんの人に囲まれている中で
読んでいても沖縄の風に吹かれているような感覚で
エッセイとして抜群だと思う。
なんというか嘘がなく実直さが文字から伝わってきて、
自分の手で生活しているのがかっこよい。
前半は少し長めのエッセイで
中盤から終盤まではショートエッセイという
構成になっていて、さくさく読み進めるのだけど、
なにか勿体無い行為をしている気になって、
ゆっくり読みたいな、文を大切にしたいなと思えた。
こんな経験はなかなかなくて新鮮。
沖縄行ったら必ずこの古本屋を自分の目で見てみたい。
仕事終わりに英会話。フィリピン人のおばちゃん。
とりあえず話しまくるしかない!
というメンタルで臨んだので、
文法とか単語とかめちゃくちゃだった気がする。
こちらの意図を汲み取ってくれるタイプの先生だと
甘えてしまってニュアンスで乗り切ってしまうの
毎回良くないと思うけど改善するには
とにかく話すしかなくてというパラドックスに
最近陥っていてどうしていいか分からない。
You can say that! と何度も言っていたけど、
本当にそうなのか?と思いながら終了。
帰宅後「ナルコス メキシコ編」を見終えた。



前半、大麻ビジネスでメキシコ側の陣営が
潤っていく過程は少し退屈だったけど、
コカインへ移行していくところから
急にギアが上がってきてそのまま駆け抜けた。
DEA側の見通しの甘さ、メキシコ政府の癒着。
それらが絡み合った中で売買組織は増長していき、
結果的に引き返させない最悪の事態が起こるのが
とても切なくて喪失感があった。
ただその喪失がいい意味で悪い意味で、
1つのトリガーとなり僕たちが
すでにナルコスシリーズで見ている、
コカインをめぐるさらなる地獄を引き起こす。
そういう終わり方をしていて、
もういっちょメキシコ編やりそうな雰囲気でワクワクした。
ドラマ見るの少し疲れてきたので、
プライムビデオで「有田と週刊プロレスと」を見始めた。



これはオモシロい!プロレスのことは学生の頃、
深夜の番組を録画して見まくっていたから
ある程度知っているけど
有田がかなり深いところまで教えてくれる。
番組の構成としてもよく知らない人に解説する形なので、
プロレスの入門編としても良い気がする。
トークオンリーで全く映像出さないという潔さ。
今は何でも調べればわかる時代だけど、
立て板に水で話す人間グーグルみたいな人に
いつまでたっても憧れを抱いている。

12月6日
急に寒くなった朝。雨も降っている。
結果、電車が遅れていた。
とはいえ今週上司が軒並みいないので、
別に遅れてもいいやーという軽い気持ちで
電車に乗り20分遅れで余裕の出社。
前職が出社9時半だったから余計に思うけど、
会社員の多くが8時半とか9時定時にめがけて
一斉に出社するの本当に効率悪い。
別に全員朝イチから会議あるわけでもないし、
11時までに出社してそこから
8時間働けばいいじゃないと思う。
時間が決まっていないと規律が乱れるとか、
くだらない精神論語る人いるのだろうけど、
同じ時間に集まって保たれる規律なんて、
この時代にはもはや存在しない気がする。
仕事が緩やかだったので業務に必要なことを
色々と勉強していたらあっという間に時間が過ぎた。
帰りに何となく銀だこ立ち飲み。
仕事終わりに飲むハイボールが沁みた。
銀だこは揚げているから厳密にはたこ焼きではない
と誰かが言っていた気がする。
でも東京でたこ焼きを食べようと思うと、
銀だこくらいしか選択肢がない。しかも美味しい。
帰ってからは「有田と週刊プロレスと」を見て就寝。

12月7日
B.A. The Great「Cross Town」聞きながら出勤。



Mike Will Made-ItがExecutive producerを担当。
とにかくジャケットの写真があまりにも
かっこよくてそれに惹かれて聞いてみたら
好きなタイプのいぶし銀MCだったし、
トラップビートが主体なのだけど、
どれもゴツい系でかっこよい。
アルバムリリースにあたってのコメントも
街の詩人感溢れてて最高。

“I’m a regular guy. I want you to know that 
I’m going through what you’re going through,”

 “I got kids to provide for. I never want you to think 
that I’m above you. I want you to look me in my eyes,
 ‘cause I’m talking to the person in front of me.”

こんな風に知らないだけでかっこいいラッパーは
USに山ほどいるのだろうなと遠い目になった。
通勤時にペイペーイをコンビニで初めて使ったら
全額還元された。しかもタバコで。ペイペーイ。
タバコの実質値引きは初めてかもしれない。
レジでペイペーイと言うにはかなり自意識を捨てねば
口から出てこないことがよく分かった。
つつがなく仕事をこなし15時ごろに
自分のチームで働いているのが僕だけになり
全くやる気がなくなり定時即退社。
しょうが焼き定食的なものを自分で作って食した。
外食が続くと精神的に参るようになっていて、
自炊したご飯を食べると落ち着いた。
最近見ている「有田と週刊プロレスと」で
1つのエンタメを楽しむ上で
背景を知っていることは大切で
それによって体験が大きく異なると
有田が説いていてまさしく!と同意したので
クリードの続編に備えて
ロッキーシリーズを全部見ることにして
「ロッキー」をプライムビデオで鑑賞。



過去に一度見たことはあるはずなんだけど
自分の年齢がロッキーに近くなったからか、
めちゃくちゃ感動した。
1人の男のかっこいい生き様がそこにあった。
タイトル戦挑むに当たって
練習を繰り返すダイジェストシーンは
音楽と共にぶち上がるしかない!
人生勝ち負けではなく挑むか挑まないか
そのどちらかでしかないことを痛感した。
ここから始まるロッキーロードを楽しみにしながら就寝。

12月8日
朝から「ロッキー2」鑑賞。



前作で負けてしまったアポロとの再戦なんだけど
ここまで躊躇のない二番煎じは気持ち良い。
再戦なのでどうしても同じようなことになるわけで
そもそもボクシング映画は最後が試合になるので
同じフォーマットになるのは致し方ないのかな。
これはまだ2作目だけど作品を重ねるごとに
様式美と化して歌舞伎みたいになったのが
ロッキーシリーズなのでは?と勝手に考えてる。
午後はペイペイの旨みを享受したくて
有楽町のビッグカメラまでTVを買いに行った。
今使っているテレビは実家で使っていた、
シャープの20年ほど前のモデルで見るには問題ないけど、
これだけ家で映画とかドラマを見るのに
テレビしょぼいのQOL下げてるだけやなと
思い立って買い換えることにした。
なんとなく売り場で見てたら、
案の定店員に話しかけられて、
そのままの勢いで購入してしまった。
SONY Braviaのアンドロイド入りのやーつ。
クロームキャストもファイアスティックも
必要なくなり一体何のために買ったのか。
誰か!相場より高値で買い取って!
かなりディスカウントしてもらったし、
ペイペーイ20%還元は相当大きかった。
有楽町にビッグカメラにはペイペーイ乞食が列をなしており、
僕もその列に並びペイペーイした。
来週ほとんど家にいないから受け取り難しく、
再来週に有給取って受け取ることにした。
C&Cでカツカレーを決めたのち、
Tジョイ品川で「ハードコア」鑑賞。



山下敦弘監督最新作ということで見たけど、
山田孝之、荒川良々、佐藤健という
メンツを迎えてこれだけ非商業的な内容を
ぶっこめるのも凄い話だとは思いつつ、
あまりにもシュール過ぎて乗り切れず。。
登場人物たち、それぞれの孤独の話なわけだけど、
彼らの背景の説明がとても少なくて、
物語に入り込みにくかった。
とはいえ都会の中で孤独を抱えた人間が
それぞれの形で孤独を慰めている姿は
どうしたってグッときてしまうわけで。
徹底した個人主義の佐藤健、
国粋主義に救われた山田孝之という
2つの対象的な配置は是枝監督が
以前に指摘していた今の日本そのものであろうと。
ロボットの切ない感じも悪くないのだけど、
変にリアリティを担保しようとして
前振りもなく佐藤健がエンジニアのような
言動を取るところにやや幻滅。
そして物語のきっかけの多くが
ロボットに寄っているのでそこで乗れるか乗れないか、
決まってしまう感じで僕は乗れなかった。
この3人を迎えるのであれば
人間の業を描いたようなもっと骨太な
山下監督の作品が見れたような気もした。
あとOvallの劇伴、エンディングテーマは最高最高。
帰宅後、このシュールで鬱屈した気持ちを
解消してくれるのはもちろんロッキー。
ということで「ロッキー3」を鑑賞。



これは2よりも好きだった。
チャンピオンになり防衛を重ねていた
ロッキーが実は裸の王様だったという
大人にとっては切ない話で
そこから立ち上がる姿にグッときた。
しかもアポロがセコンドに立って
アウトボクシングを学んでいくのと
ラスト2人がクロスカウンターで殴り合う、
どーん!完!という流れも好き。
はーおもしろかったーと思いながらも
ドラマ見ている時間使ったら映画3本とか
結構すぐに見れちゃう事実に引いた。

12月9日
朝から「ロッキー4」鑑賞。



今度の「クリード」と繋がるドラゴの登場。
ロシアとの戦いということで
東西冷戦の構造を持ち込んで、
代理戦争の様相を呈していた。
何と言ってもアポロとの試合が
前座のJB含めてキーポイントになっていて、
冷戦構造に加えて弔い合戦の要素まで
乗っけてきててんこ盛り。
ロッキーがロシアの過酷な自然環境でのトレーニングと
ドラゴの科学トレーニングをカットバックで
比較して見せるのがオモシロかった。
本作でのスタローンの身体の引き締まり方が
過去作に比べても異常で、
こちらも引き締まりまくりな
ドルフ・ラングレンとの戦いの迫力は圧巻。
ただ3で覚えたアウトボクシングを全く使わず
バカみたいに打ち合うのは本当にバカなのかなと思った。
夕方にホルモンの名店でんにて飲酒。
レモンサワーと新鮮すぎるホルモンで仕上がった。
帰宅後、THE MANZAIを見ていると
東京にいるとまともに漫才見れないのよな
というエセ関西人ようなことを思いつつ
海原やすよともこ、テンダラー、中川家に笑った。

2018年12月1日土曜日

2018年11月 第5週

11月26日
月曜日なのに電車が遅れていないと、
世の中の歯車がキリキリ回っている気がする。
会社で過ごす時間を1秒でも減らすため、
本当に定時ギリギリに最近は出勤している。
会社にいくと今日からOfficeが導入されたものの、
移行手続きがあまりにも杜撰で悲しかった。
でも色々変わっていきそうで良い気はしている。
僕は慣れ親しんだシステムへの移行なので、
とくに問題ないけど、1つのシステムしか
使ったことがないプロパーの人たちにとっては
相当負荷が大きそうに見えて、
それはそれで一長一短な気もする。
とか色々考えていたら、
全グループメンバーに盛大に誤送信した人がいて、
そのメールに対して「消してください」という
返信がぶら下がった瞬間、
たくさんの人が全返信で「消しました」と送ってくる、
無限地獄が発生してとても愉快だった。
丁寧な人だと見るか、
ITリテラシーのかけらもないと見るか、
明日は我が身と思いながらパニックを横目に帰宅。
家に帰りタンドリーチキンを仕込んで、
夜ご飯にはなんちゃって青椒肉絲を食した。
Rebuildおよび友人からのレコメンドから
「レッド」をKindleで読み始めた。


レッド 1969~1972(1) (イブニングコミックス)
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連合赤軍およびあさま山荘事件を描いた骨太漫画。
前に漫勉という浦沢直樹の番組で
登場していた山本直樹が作者ということもあるし、
社会派な漫画読みたいモードだったのでぴったり。
ただ顔とか髪型とか似ているから、
登場人物を把握するのが難しい。
読み進めていったら徐々に認識できるのか。
全13巻だけど文字量多いから、
わりと壮大な漫画体験になりそうで楽しみ。
そして昨日から「ナルコス メキシコ編」を見始めており、
あーこれはオモシロイですよねといった内容。



過去のシーズンより以前の話で、
メキシコがマリファナを商売にしていて、
コロンビアからシェアを奪い取ろうとする、
そのあたりを描いていくドラマ。
マイケル・ペーニャが警察側として出演、
それだけでも見る価値あり。
ペーニャとドラッグといえば、
「エンド・オブ・ウォッチ」が最高なわけだけど、
今回はどうなんだろうか。少しずつ楽しみたい。

11月27日
SUSHIBOYS「350」聞きながら出勤。


日本のラップへの感度が落ちつつあり、
その中で聞くとあんまりピンとこなかった。
エビデンスが脱退するらしく大変悔やまれる気持ち。
3人のバランスが相当良かっただけに。
2人になれば漫才師みたいなことを
ラップでやって欲しいと思ったり。
ファニーなラッパーをもっと見たい。
昨日のメールパニックの余波を眺めて、
朝から愉快な気持ちでメールチェック。
部長から聞かれたから1つ答えたら、
徐々に部長専用の個人ヘルプデスクみたいになってしまい、
これはまずいぞ、、と思いながらも
そこまで無下にはできないから丁寧に伝える。
SNS見てたらNTTやめたポストが流れてきて、
それを読むと「そうですねー」と深く頷いた。
エンジニアの人でさえひどいIT環境に置かれるのであれば、
日本のメーカーなんてさらにヒドい状況なのは、
当たり前なのかと自分の立場を思い知った。
オーバースペックじゃなくていいのだけど、
最低でも一般家庭と同レベルのIT環境を
保証して欲しいと思う。
午後はセミナーで16時半に終わったから、
直帰で家に帰宅。最高の時間。
帰宅するとスーパーファミコンミニが届いていた。
Rebuildで話に出たのを聞いたけど、
当時売り切れ続出で買えなかったところ、
今は任天堂が増産したおかげでAmazonで楽勝で買えた。
ゲームコンソールと呼んでいいか微妙だけど、
コンソールを買うのPS2以来だと思う。
とりあえず色々やってみたけど、
当時の色んな記憶の蓋が開けられて、
ゲームに伴う色んな思い出が
一気にフラッシュバックするという体験をした。
ロックマンXとかドンキーコングとか
必死になってやっていたゲームだからなのか、
隠しアイテムの場所覚えていたのには引いた。
幼い頃の記憶はとても濃いことを実感。
映画、ドラマ、本、音楽に加えて
ゲームになるともう廃人なんだな。

11月28日
通勤の電車で「世界といまを考える3」読了。


世界といまを考える 3 (PHP文庫)
是枝 裕和
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是枝監督と著名人との対談まとめで、
色んな媒体のものが集まっていて、
まとまって読めるのが嬉しいシリーズ。
過去2作に続いてオモシロかった。
豪華なゲスト陣なのは毎回のことだけど、
とくにオモシロかったのは
福岡伸一、水田伸生、森達也あたり。
福岡伸一は生物の話と是枝監督の映画の話を
絡めて語るスキルがあまりにも凄くて、
なおかつパンチラインだらけだった。
文章ではなく会話の中で
これだけ興味深いこと連発で言えるのは
頭が本当に良いのだろうなと思う。
水田伸生の話では映画とTVドラマで、
演出、作り方の違いについて語っていて、
自分が日本のドラマに乗れない理由と
坂元裕二脚本の日テレドラマは
別格だと感じる理由が明確に説明されていて
心底納得することができた。
最後の森達也との対談は政治および世相について
語り合っている内容がほぼ予言書状態で、
危惧していることが加速度的に悪化している
2018年マヂポイズンという気持ちになった。
新自由主義に伴って個人主義が先鋭化されれば、
まだマシだったけど国家主義が進んだことで、
権力の歯止めがきかないという話も
なるほどなーと思った。
午後からはずっと会議だった。
ほとんど会議ないからたまにあると結構疲れる。
現状から何かを変えることがこんなに大変なのか、
というのは最近いつも思う。
仕事終わりに英会話へ。
会話中に何度も老眼鏡を付けたり外したり
何回かエズく先生だった。
主体的に先生が話すタイプなので、
なかなか難しいのと現状具体的に起こっていない
シチュエーションの問答の場合、
自分で想像して会話していかなきゃいけなくて
毎度大変だなと思いながらも何とか乗り切った。
授業終わりにカウンセリングがあり、
自分が分かっているけどやれていないことを
言われて「ですよねー」と思いつつ、
モチベを保てていない現状を反省した。
帰ってからは無性にしんどくてすぐに寝た。

11月29日
Jacques Greene「Fever Focus」聞きながら出勤。


OVO SoundのラジオでDJ聞いてから好きで、
新作出たらチェックしている。
本作はEPサイズなんだけど、
キックやスネアの音が重たい感じで最高。
ハウスもっと聞きたいけど、
横への広げ方がイマイチわからなくて、
なんとなく特定のアーティストしか聞かない。
仕事を適当にこなして帰宅。
お風呂上がりにマリカー、ストツーやって寝た。

11月30日
Ryohu「Ten Twenty」聞きながら出勤。



過去曲のリミックスから新曲まで。
今や色んなラッパーがいる時代で、
今まで以上にセンスが大切になっている中、
Ryohuの提示する音楽のセンスの良さは
結構ずば抜けていると思う。
本人のトラックがカッコいいのもあるんだけど
どういう鳴らせ方をしたらカッコよくなるか、
それを心得ているラッパーだし、
周りにいるタレントもそれに呼応している。
今回の作品は1作目の曲を一部収録していることもあり、
ヒップホップのラフなノリがいい感じに反映されている。
タイトルにmixtapeと付いているけど、
リリース形態というより、このノリの部分のことなのか。
午前中、打ち合わせ。
こちらは良かれと思って提案していたとしても、
それが刺さらないと意味ないなと痛感した。
現状から変わることは面倒だし大変だけど、
その最初の壁を乗り越えるまでに
時間かかりそうでげんなり。
匙を投げずに何とかやるしかない。
最近、毎日会社の自販機にある
Mountain Dewを飲んでいる。
とても体に悪いのだろうなと自覚していて、
ただ何とも言えない味わいがたまらない。
飲み続けるといつの間にか太っていくのだろうか。
帰ってから冷蔵庫一掃な夕飯を食して、
「ナルコス メキシコ編」を見ていると
急激に痺れる展開になってきて、
おいおい!と思わず声を出してしまった。
メキシコ麻薬戦争の本は先輩に借りて読んだけど、
手元において復習しながら見たくなってきた。
イーストウッドの新作もこの辺らしいので、
メキシコ麻薬戦争ブーム再び感ある最近。

2018年11月26日月曜日

2018年11月 第4週

11月19日
Midas Hutch「The Feels & The High」を聞きながら出勤。



まだまだブギーの勢いは衰えずといった感じで、
それに加えてトロピカルハウスの風味も
少し乗っかってきて新しい風が吹いていた。
会社でベースの仕事はそこそこに
boxを色々といじってみて何ができるのか調べていた。
box syncがあればローカルファイルが自動同期されるが、
Syncはなかったので完全にオンライン上で
完結させねばならぬ感じ。
あとweb上のPDFをそのままboxに保存することはできなくて、
一旦ローカルに置かないといけないの超面倒。
だけどそれはプログラミングでしか解決できない。
Programing Rules Everything Around Me.
気づいたら19時半になっていて、
今の仕事になってから最長の残業時間だった。
年明けから年度またいで半年くらいは
忙しくなりそうなので今は楽しておきたい。
夜に日記を書いているときに
日本のラップをYoutubeでサクッと聞いてみると、
「Count On Me」が原曲、NORIKIYOのREMIXともに
超リットで最高だなと思ってトラック誰かなと思ったら、
BACHLOGICだった。やっぱ他と格が違うのか。





11月20日
昨日から満員電車の時間を少しでも減らすため、
一駅分歩いているのだけど結構調子よい。
雨降っているとしんどいけど冬のあいだ、
しばらく歩いてみようと思う。気休めの運動。
Makaya McCraven「Universal Beings」がとてもよい。



本人はドラマーらしくヒップホップマナーに則りつつ、
インプロな曲が多くて聞いてて飽きない。セッション系。
夜、鶏のトマト煮込みを作っていると
トマト缶の口の部分で小指を切ってしまった。

11月21日
Kid fresino 「ài qíng」聴きながら出社。



「Horseman's Scheme」を聞いたときの衝撃、
それから 年まさかこんなところに
リーチしているだなんて誰が想像したことか。
日本屈指のバンドメンバーをバックに従え、
ヒップホップに限らない日本を代表する
トラックメーカーを楽曲に迎えて、
あまりにもアルバムとして圧倒的だった。
抽象的な歌詞もこちらが勘ぐれる余白を残していて、
繰り返し聞いて楽しむことができる。
ストリーミングという形態にマッチしているし、
彼のことを知れるのは音楽のみだから。
ツッコミ社会の今、説明過多なものは必要ない。
バンド編成の曲も好きなのだけど、
驚いたのは「Way too nice」
トラックの鳴り、ミックスのおかげなのか、
奥行きがどこまでもあるような音は
日本のラップで聞いたことがない。
(jjjの間違いない客演仕事も最高)
そして「Retarded」へ繋がる流れ。
Chance The RapperやSminoといった
USのgood musicとしてヒップホップを
突き詰めたアルバムとして
10年代を振り返るときに、
このアルバム以前以後のような
語られ方があり得る気がする。
いかんせんヒップホップは
今最強の音楽であることを証明するようなアルバム。
そそくさと仕事を終えて英会話。
先生の癖があまりにも強すぎた。
毎回45分×2セットで同じ先生なんだけど、
今日は各セットで違う先生だった。
1セット目は日系アメリカンでアキラ100%似。
メンタルがマッチョな感じで辛く、
もっと感情を豊かにしろ!
悲しいときはため息をつけ!
嬉しいときはトーンを上げろ!
はい、確かにおっしゃるとおりです
と思いつつ英語を話す以前の問題で、
人見知り的にしんどいねんと思ってしまった。
それと同時にサンフランシスコで
1人でお店に行ったときに
毎回店員の人に声をかけられて
まごまごしたことを思い出したりした。
そのまま次の授業で出てきたのは
カルフォルニア出身のアメリカン。
恰幅のいいおじさんで愉快な様子だった。
最初は笑っていたのだけど、
3分に1回くらいアメリカンジョークを放ち、
それを引き笑いで自分で笑っているという。。。
どういうバイブスなんだ?と思いながら
適当にあしらいつつ授業を終えた。
12月いっぱいでこの英会話も終わるので、
残り時間を大切にしたい。

11月22日
Waajeed「From The Dirt」を聞きながら出勤。



久々に名前を見たなーと思いながら
聞いてみると、もたったビートではなく、
ハウスにシフトしていて超かっこよかった。
歌詞のある音楽が少ししんどくなっていて、
そういうマインドの中では個人的に響いた。
出勤後、会社の自動販売機で
ダイエットコーク500mlを買うと、
ラベルの部分をうまいことすると、
リボンみたいになりますよ
というクリスマス仕様のものだった。
意気揚々とリボンを作ろうとすると、
全然うまくいかなかった。グシャグシャになった。
こういうところからしてパーティー向きの
人間ではない気がしてしまう。
昼休みに「献灯使」読了。

献灯使 (講談社文庫)
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Kindleで読むと昼休みに読んでいても
スマホを見ていると思われるから
何もつっこまれないのが良いところ。
仲のよい友人や先輩が好きだと言っていたから、
やっと読めてよかったしオモシロかった。
皮肉にまみれたディストピア描写が
久々に打ち震える感じだった。
Kindleだとハイライトを簡単に付けられるので、
食らったラインをいくつか。

法そのものが見えないまま、
法に肌を焼かないように直感ばかりを刃物のように
研ぎ澄まし、自己規制して生きている。

自分を抑圧する大きな何かをナイフで刺す

ポーズをとらなければ、男になれない。

自分の利益を忘れ、みんなの考えを集め、

その際生まれる不調和を一つの曲に作曲し、
注釈をつけ、赤い糸を捜し、
共通する願いに名前を与える翻訳者

タイトル作の「献灯使」も好きなのだけど、
「韋駄天どこまでも」が素晴らしく、
文字遊びで言葉が融解していくオモシロさと
性別なんて関係なく逃避行していく映画的なオモシロさ。
どの作品でも今の日本社会と海外との認識のギャップを
テーマにぐいぐいエグッていくスタイルは
ドイツ在住で日本を客観的に見れているのかもしれない。
「百年の散歩」が気になっているので
次読んでみたいし日記も出ているのでそちらも読みたい。

11月23日
金曜日の祝日って珍しい気がするし何かお得な気がする。
朝から「高い城の男」シーズン3を見続けて
ついに見終わってしまった。。長かったぜ。



一気にパラレルワールドの話が広がっていき、
ルール的に何でもありな状態になっている中でも
理性を失わず戦争物語をkeep on.
過去2シーズンに比べてナチズム全開で、
あらゆる自由は失われていき、
反抗の意識が徐々に萌芽していく過程がオモシロかった。
シーズン4はレジスタンスの逆襲だろうと思われる。
来年らしいので楽しみに待ちたい。
SFマインドが残っていたので
久しぶりに「ブラックミラー」を1話見てみた。
子どもにGPS的なものを埋め込み、
子どもの視界をタブレットでチェック、
コントロールできるというガジェットを使った話。
安定のオモシロさで過度な干渉は
子どもにとって毒にしかならないことが
よく分かる内容でオモシロかった〜
と思って見終わってクレジットみたら
ジョディ・フォスターの名前があって驚いた。
お昼を家で食べてから映画見るために川崎へ。
映画まで時間があったからアトレをフラフラ。
今年はさすがにコート新調しようと思って
軽い気持ちで散策してたら、
手頃な値段でいい感じのやつあったから、
なんとなく即決で買ってしまった。
チネチッタ川崎で「ボーダーライン」



前作が相当好きだったので
期待値上げてしまってたこともあり
正直ちょっと肩透かしな内容だった。
ジョシュ・ブローリンとベ二チオ・デル・トロを
物語の中心にでーん!と配置したのは素晴らしく
この渋さ、他では味わえない。
監督のせいか、脚本が悪いのか、
話の展開が無理くり感あるのと
運び方がイマイチなのが気になった。
一番気になったのは音楽で低音の出ている量が
とても少なかったということ。
やはりあれはヴィルヌーヴの低音なのか、
それとも見た劇場の音響レベルの問題なのか。
実態のつかめなさという意味で
マフィアのボスが登場しないのは好きで
変にちゃちなやつ出てくると興醒めするし、
姿が見えないことでリアルに感じた。
あれだけ凄惨な現場に繰り返し居合わせた娘、
お金欲しさに気軽にカルテルに入ってしまう少年。
この退廃感がなんとも言えない。
今のアメリカ、メキシコ間で
最もホットな話題といってもいい国境の話なので
今見ておくことが意味のある行為のように思う。
帰宅後、なんともやりきれない気持ちになったので、
何か違う映画で口直しと思って、
NETFLIXで「コロニア」を鑑賞。



チリで起こった実在のカルト教団の話らしく、
かなり骨太な内容で口直しにぴったりだった。
見始めてすぐはエマ・ワトソンのかわいさが
目の保養になってええわーと思っていたけど、
物語が進むにつれて世界は狭くなり、
思い込みで支配されてしまう人たちの物悲しさが
映画全体を覆っていた。
一番地獄だったのは反省会的な場面で、
男たちが女性に寄ってたかって暴力を加えるシーン。
あぁ人間は集団になると鬼畜な行為に
簡単に手を染めてしまうのだなということを痛感。
日本のオウム真理教のことは
森達也がドキュメントで映画は作っているけど、
そろそろフィクションで作って欲しい気もする。
タバコが切れて近所のコンビニへ行き、
期間限定の緑っぽい金麦とタバコを買い、
家に帰り飲み終わるまで「ボーダーライン」を
途中まで見てから就寝。

11月24日
10時半ごろに起床。
気分はまるで日曜日だけど実際は土曜日。
昨日見ていて「ボーダーライン」の続きを見た。
やっぱり圧倒的に1作目だろ!と強く思った。
巻き込まれていくFBI警官が主人公だから
感情しやすいし話の展開もスムーズ。
さらにショット、音楽の使い方など、
2作目とはあまりにもレベルが違いすぎたし、
劇場で見たときよりもオモシロく感じた。
同じ映画を2回見ることは新作消化で忙しいから
ほとんどやっていないのだけど、
時間作って少しずつでも見返したくなったかも。
日記を書きながらKaytranadaが
pitchforkのフェスに出演した時の動画を流す。



外国で開催されたフェスの内容が
手軽に見れる本当にインターネットは偉大。
Kali Uchisとの曲が「World Premiere!!」 の声と共に披露され、
アルバムももうすぐ出るっぽい。超楽しみ。

11月25日
横浜アリーナでSuchmosのライブ。
せっかく新横浜まで行くからということで、
無料のシャトルバスに乗ってIKEAへ。
ホットドッグ&ビールを速攻でかましつつ、
家具は大方揃っているので流し見していたけど
ライティングコーナーで
スマートホーム対応ライトがHueよりも
安価な値段で手に入ることが分かり勢いで購入。
1万円強だけどHueに比べると
かなり安い値段で手に入ったので自分を納得させた。
ライブ前にご飯食べようということになり
CMで見て気になっていた丸亀うどんの
牡蠣の卵とじうどんを食べたら、
感動するくらいに美味しかった。
家の近くにあったら毎日食べてしまうよ、
というレベルの最強最高のファーストフード。
こないだ行ったはなまるうどんとは格が違いすぎた。
そんなこんなでsuchmos@横浜アリーナ
何回かライブを見ていて少し飽きているところもあるけど、
新しいEP出てからは見ていないし、
横浜アリーナという大きな舞台で
どんなパフォーマスが見れるかと思い行ってみた。
結果、素晴らしいライブだった。
昔の曲中心のライブの中で、
最近流行りのLEDモニターを使った舞台演出が
めちゃくちゃ素晴らしい。
LEDだからライトとしても使えるし、
ライティングで使うときも切り替えの速度や
音楽との同期などあらゆる意味で異次元。
リアルタイムの映像と素材の組み合わせも楽しい。
さらに既存の曲へのアレンジが大幅に加えられていて、
すでに聞いたことがある曲でも超フレッシュ。
とくに「Pacific」のアレンジが好きで、
Isley Brothers「Summer Breeze」の
泣きのギターソロを彷彿とさせる展開にグッときた。
自分たちの音楽性をいわゆるJ-Popに寄せず、
インディーでアリーナツアーをやるというのは
新世代アーティストの名に本当の意味でふさわしいし、
independentにかっこいいことを突き詰める姿勢は
大事なことなんだなーと思った。
SNS対応もかなり先に行っていて、
会場内に「映え」ポイントをいくつか設置したり、
ライブ中は撮影禁止にしてアンコールは
全編撮影OKにしてしまう周到さ。
スタッフの人がお客さんが
どうしたら満足なライブ体験を得れるのか、
ここも今の時代にフィットした形を作ろうとしている
意気込みが伝わってきてかっこいい。
海外の音楽を大きくリファレンスしているので
うるさ型にとってはツッコミ要素多めなバンドかもしれないけど、
こういうバンドが売れることで
コブクロとかmiwaとかゆずとかいきものがかりとか、
そういうガラパゴスな音楽ばかりではなく、
シンプルなかっこよさを感じれるアーティストが増えて欲しいな
と思いながら帰路についた。
家についてライトのセッティングを始めたら、
ゲートウェイではなく間違えてスイッチを買ってしまっていて、
意気消沈。。。なんて日だ!
IKEAは365日返品可となっているから、
またお店行って返品そしてゲートウェイを買うという
死ぬほど面倒なタスクが発生してしまった。絶望。
でもリモコンでスイッチオンオフ、調光まで
できるようになったから良しとして就寝。