1月14日
付き添いで都立大学からの学芸大学でランチ。
VOVOというghee直系カレー。美味しかった。
クラフトビールが初めて見た新潟産で、
思い切って発注、昼ビールは圧倒的正義。
食後、神乃珈琲で休憩。
前から気になっていたコーヒーロースター。
SF旅行で行ったコーヒーロースターに似ていて、
ローストする機械が1階にあって
2階がカフェスペースになっていた。
仕事したり自習したりしている人が多くて、
とても静かなのが印象的。
近所にこんな場所あれば良いなぁと思う。
川崎まで移動してSugar lush online 鑑賞。
(原題はRalph Breaks the Internet)
最高傑作だった。ディズニー作品で一番好きかも。
前作もかなり好きだったのでどうかなと思っていたら、
力技で余裕のK点超え。
インターネットの擬人化表現の数々が
逐一的を得ているしオモシロいからテック好きはマスト。
ディズニーは自社コンテンツに加えて、
今やMARVEL、STARWARSを保持する
世界最強のコンテンツ会社な訳だけど、
それらをフルに活かした演出の数々がとにかく楽しい。
(歴代プリンセス全員登場のくだりの豪華さとか)
インターネットは何なのか、
それを子どもが知るための教材としても
使えるような内容になっているのも
さすがディズニーという感じがする。
本作で訴えているメッセージがとても心に刺さって、
それは「変わらないのは自由だが
変わろうとしている人間の足を引っ張るな」
という至極真っ当なものだった。
何かとすぐ文句言っちゃうし、
年を取るとリスク取るのが怖くなるけど、
Only live onceなんだよなと思ったり。
仕事がコンサバの塊みたいな内容なので、
その中でストラグルしたい今日この頃にぴったりだった。
見終わってから晩ご飯で王将にイン。
川崎の王将には炒飯職人がいて、
その人の炒飯は別格みたいな都市伝説を聞いていたから、
炒飯を頼んでみたけど比較できないから分からない。
でも相変わらず安くて美味しくてマジ卍。
1月15日
晩ご飯に茅乃舎の出汁を使って鍋。
豚肉、ネギのしゃぶしゃぶ。
贅沢な気持ちになれたし美味しかった。
The Marvelous Mrs. Maisel S1E3鑑賞。
衣装、60年代後半のNYの雰囲気は素晴らしく、
目はずっと楽しいのだけど
スタンダップコメディのオモシロさが
なかなか理解できないので楽しめているのかどうか微妙。
(1話が60分強なので集中力維持できていない)
ところどころ男性社会でサバイブする
女性の側面が描かれているから、
そこは今の日本社会と比べて楽しめているかな。
どっかでターニングポイントがきて、
劇的にオモシロくなることを信じている。
1月16日
Classics/Lakimを聞きながら出勤。
まさかのDance if you want it/久保田利伸使い
この人のリズムが好き。instは読書捗る。
午後から外出で大手町直帰コースだったので
ビッグカメラで帰ってきたペイペイチャンス。
サウンドバー欲しかったけど最安値でもないので、
一旦冷静になってから録画用HDD購入。3TB。
3TBで10000円。破格やろ。なんやそれ。
めちゃくちゃ安いし帰ってセッティングしたら静か。。
PC用のバックアップ用のも買い換えよかなと思うくらい。
セッティングしたらiPhoneから番組録画できるようになった。
外から録画予約できるのも助かるけど、
リモコンでいちいち選んだりする手間なくなるの最高。
ただ思いついたり教えてもらって
その場で録画したくなるシチュエーションがあるのか。
1月17日
Lfp EP/BLACK BASS
日本語の曲でこのカッコよさは今までなかった。
要するにDrakeを全力でやっている。
(1曲目とかもろにPassion Fruit)
単にモノマネだと指摘したいわけではなく、
自分たちの中で噛み砕いて
音楽にしているのが伝わってきた。
ガラパゴス音楽も勿論好きなんだけど
世界のトレンド踏まえた日本の音楽もっと聞きたい。
明日プレゼンする機会があるので何度か練習。
その後、明日は悠々出張だったはずなのに
急に会議が入り5時起きコースになって死にたい。
仕事終わりに料理する気も起きず
帰り道に蒲田駅前をふらついていたら
スパイスカレーのお店が新しくできていて、
躊躇なくインして食したら美味しかった。
ガラガラだったけど人気出るのかな。
帰宅してPodcastの下回りを整える。1月末配信目標。
ラップスタア誕生をアイロンかけながらチェック。
立て続けに後輩と話した中で2人とも見ていて、
この番組やっぱオモシロいよなぁと再確認。
(と言っても僕はシーズン3からの新参者)
一番期待していたyellow bucksが登場、
だけど内容イマイチ…という感じだった。
興味深いなと思ったのはリリックを一度書いてから、
もう一度書き直したところ。
いいリリックが書ける能力と
何を取捨選択するかの能力は違うもので
第三者の判断が必要なことがよく分かった。
続いてNETFLIXでKONMARI S1E5を見た。
自己啓発系お片付けお姉さんと思って、
半笑いで見ていたらいつの間にか渡米していて
USで人気を獲得しNETFLIXの本家から
オリジナルコンテンツとして登場、
アメリカ中で話題になっている。
Spark joyがbuzzwordsになっていて
アーティストのTwitterでも見かけたりする。
スピリチュアル的側面が強く、
キリスト教の価値観とどうフィットするのかな、
とか考えていたら自己啓発と強く結びついていた。
汚い家をリフレッシュという意味では
Queer eyeにニュアンスは近いのだけど
あくまで自分で片付けることの重要性を訴えてくるところが違う。
より主体性が高い啓発の類いで
これ見ると間違いなく掃除、整理整頓したくなる。
理想像を描く→現状把握→取捨選択→整理整頓
この極めてロジカルな流れに家への挨拶、
捨てるものに対する感謝、Spark joyがまぶされて
KONMARI Methodが完成していた。
1月18日
5時起床。辛すぎる。
品川まで近いからまだ行けるけど
遠かったら死んでる。
スタバでコーヒー買って乗り込んで日記を書いた。
本当は寝なきゃいけなかったのだけど、
目が冴えてイマイチ寝れなかった。
駅から目的地までタクシーで移動して
お金払おうとして1万円出したら、
「お釣りありません」と言われた。
「いや別にそれは構いませんけど、
こちらはお金払いませんよ」と僕が言う前に
上司が代わりに代金を支払っていた。
大人になれないこどな、現在31歳。
午後はセミナーで説明、
思ったより人多かったけどやり切った。
飲み会もなかったのでさくっと帰り
大阪駅で毎度おなじみ旧ヤム鐵道。美味〜
スタバでワンモアコーヒーして更に日記。
帰宅後、有吉と週刊プロレスとを見た。
ヒクソンvs高田のPRIDE1までの経緯と
壮絶な結果がもたらした功罪。
僕もこの流れに逆らうことができず
プロレスから離れて格闘技へ流れた身なので
Uインターからの一連の流れは本当に勉強になった。
強烈な眠気に襲われて就寝。
1月19日
滋賀の果てまでイッテQして、
美味しいフランス料理をいただいた。
あまりにも何にもない田舎に久々にきた。
たしかに「ここは退屈迎えに来て」と言いたくなる。
でも今や買い物はAmazon、
コンテンツもストリーミングな時代だから、
全然田舎でも良いような気もするけど、
実際に住むとなると違うのだろうなという、
既に何億回か都会住みの人間が考えるような、
凡庸なことが頭をかすめた。
滋賀から京都へ戻り適当に町を歩いた。
夜はビブグルマン、京都のおばんざい屋。
シンプルな味付けでとても美味しい。
久々にぬたを食べることができて良かった。
おでんの出汁がBest I ever hadな内容。
カウンターのみなので10人くらいで
おばんざいを共有していて普通に横の会話も
ガンガン聞こえて来るような感じで、
隣の業界人(アート系?)と外国人妻の集団が
だいぶワチャついていて興味深かった。
こじゃれたホテルで地元の豆腐をアテに
クラフトビールを楽しんでから就寝。
1月20日
グランフロント大阪で開催されているMARVEL展へ。
僕は映画シリーズであるMCUを
チェックしているぐらいのニワカファン。
そんなニワカにも優しい設計でMARVELの漫画の歴史から
映画に至るまでの流れを丁寧に説明してくれていた。
よっぽどのアメコミ好きじゃないと
MARVELの原作コミックを読まないと思うけど、
この展覧会に行くとかなりコミック知識が補強されて、
映画の背景が見えてくるのでMARVELの世界を
さらに楽しみやすくなるし見たい作品が増える。
手軽に見れるのだとNETFLIXのDare Devilはマストだし、
The Mighty ThorはMCU考えると見ておいたほうが
絶対良いなという思いを強くした。
移動中のBGMはToro Y Moiの新譜。
従来のグッドミュージック感をの残しつつ、
ジャケットからも伝わってくるフューチャー感
中盤でガラッと雰囲気を変える曲の配置もオモシロい。
アルバムで聞いてもらうことを
念頭に置いているのだなーと思ったり。
変名含めてこの人の音楽の雑多感は今っぽいと思う。
Apache的(もしくはShaft的)なボンゴブレイクから始まる、
「Ordinary Pleasure」の歌詞が久々の雨模様にぴったりだった。
Maximize all the pleasure
Even with all this weather
Nothing can make it better
Maximize all the pleasure
楽しむ気持ち、忘れない。
梅田で昼食と言われても引出しなさすぎて、
なんとなくインディアンカレーを思いついて食べた。
従業員から伝わってくる独特の殺伐感は
東京よりも大阪のお店の方が強い気がする。
カレーの後はコーヒーでしょと思い、
スタバでコーヒーを買ったら、
やっとGold star会員になれた。
来月になったら今まで積み立てたスター、ゼロにするから。
と言われて三途の川で石積んでいるときに
崩されるような気持ちになっていたけど、
出張行くたびに新幹線で飲んでたら何とか達成。
前の仕事のとき推進してた側だけど、
ロイヤリティプログラムってやっぱり効果あるよね。
そのあと心斎橋、なんば付近をふらふらしたのちに帰京。
新幹線ではひたすた飲んで寝ていた。
久しぶりの我が家に安堵しつつ、
KONMARIのオモシロいと聞いたS1E7,8を見て、
自分の戸棚を整理するという完全にbrainwashedな感じ。
物をずっと保持しつづけることはできないし、
過去に拘泥するよりも未来志向の方が建設的に見える。
でも思い出なんて…となるのは行き過ぎかなと
おばあちゃんに初めて買ってもらった服を
手放している女性を見て少し思った。
それはともかくTidying up will spark joy!
2019年1月21日月曜日
2019年1月14日月曜日
2019年1月 第2週
1月7日
始まった2019年。
11連休だったから仕事して
生活のバランスを取りたい気持ちが
少し芽生えていたけど朝JRに乗っていると
そんな気持ちは秒速で霧散していった。
会社につくとお年賀の挨拶?なるものがあり、
社員全員集合して話を聞くみたいな。
そのあと乾杯でビールを飲んだ。奇習。意味不明。
もっとしんどいかなと思ったけど、
滑らかに仕事は始まっていった。
お昼に弁当を食べながら海街diary9巻読了。
映画きっかけで読み始めた漫画だけど、
本作で完結してしまった。
彼女たちの日常はずっと読んでいたい。
思えばこの頃から日記的なるもの、
人の生活に興味を持っていたのかも。
この最終巻を読むために1巻から読み返していると
この終わり方は何だからしくない気がしてしまった。
身近な人の生死がもたらす生活への影響に対する考察が
この漫画の一番の見どころだと思っているのだけど、
最終巻になってかなりドラスティックな展開があり、
そこにあんまり乗れなかった。
読む年代によって響き方は変わるだろう漫画で、
自分がもっと歳を取ってから読んだら
もうギャン泣きなのではないかと思ってしまう。
仕事を終えて帰宅の道中に
マイメンpekoくんが始めたアマチュアラジオを聞く。
プレイヤー側が結構突っ込んで
今の日本のヒップホップのことを色々語るのは新鮮。
5lackのアルバムの話がとても興味深く、
あんまりちゃんと聞いてなかったから聞く。
時間は有限、本当に。
8時間日本語ラップのDJするらしいので
見に行こうと思っている。楽しみ。
帰宅後、Golden Globesで作品賞を取った
The Kominsky MethodをNETFLIXで見始める。
未だ現役バリバリなおじいさんの演技教師を
Michael Douglasが演じていて、
その友人をAlan Arkinが演じている、
おじいさんバディものとしてオモシロい。
1月8日
O.S.D~Old School Discipline~/NORIKIYO
ずっと怒っている。何があったのだろうか。
仮想敵みたいなの思い浮かべながら聞くと、
楽しく聞けるのかもしれないけど、
さすがに食傷気味な感じ。普遍性を獲得するため、
誰かって具体的に言わないんだろうけど、
ここまでしつこく色々文句言うなら、
もう誰のことか言ってくれや!と思ってしまう。
最近聞き始めたタイミングで、
きっとね!/中村佳穂のMVがYoutubeにアップロードされて、
あーやっぱいい曲、ほんでMV良きと思う。
bloggerのyoutubeの幅を整えるために
CSS,HTMLをイジるものの抜本的に解決せず。
bloggerのブログサービスは
全然アップデートされないから
Googleのオワコン部類に入っている気がするんだけど、
もっとスタイリッシュなやつにならないかな。
そしてbloggerイジイジしながら、
やっぱ月一でゲスト迎えての
駄話Podcastやりたしな気持ちになった。
その方法を色々digっていたら、
いつの間にか時間が経っていた。
夜は久々にスーファミ開いてパネルでポンした。
1月9日
仕事終わりに図書館で本をピックアップ。
禁煙している話を友人としていたときに
レコメンされた本なんだけど、
タイトルがめちゃくちゃ自己啓発な感じで、
図書館で引き取るとき羞恥心が溢れてきた。
家に帰るとヤマトの宅配と遭遇。
メールで不在便あるの知っていたから
話しかけてピックアップした。
普段気軽に1クリックで発注し、それが翌日に届く。
普段BOXに入っているから、
そこに人がいることを忘れてしまうけど全部人力の結果なんやな、
ホンマいつもありがとうございます。
と心の中で唱えておいた。
1月10日
午前中会議。これは一体誰のために開かれているのか、
目的のよく分からない内容が続く、
典型的な最悪の会議。こういう会議はやめましょうの
例題で出されるやつ。2時間半あったけど、
実質1時間弱で終わる内容だった。
あと2ヶ月なので耐えるのみ…
Aマッソ熱は高ぶる一方でwebちくまのコラムを見つけて
昼休みに一気読み。オモシロかった→リンク
迎合せずに自分のセンスで勝負するかっこよさが好き。
金属バットが動画にゲストで出てるのも納得する。
いわゆる「お笑い風」なTV番組なんて見たくなくて、
ストロングスタイルの笑いが見たい。
(じゃあネットでよいですね。という話なのだけども)
仕事終わりに無性にラーメンが食べたくなって、
品川ラーメンストリートへ行ってみた。
有名なお店がたくさんあって安定のラーメン感。
気になっていたつけ麺を食してすっと帰宅。
今日1日中聞いていたVictory Lap/Nipsey Husle
めちゃくちゃかっこいい。
いなたさをkeepしつつfreshさもある。
Victory LapってWinning Runのような
意味だと思うのだけど、勝利宣言としての表現がかっこいい。
C.O.S.Aがinstagramで激推ししてたのよく分かる。
1月11日
飲み会まで時間があったので田町のMUSUBU
という商業施設に初めて行ってみる。
オフィス併設型で誰がターゲットか
よく分からないなと思いつつスタバで読書。
あんまり知られてないのか、ほどよく空いていていい感じ。
もっと早く知っていれば。。そのあと目黒で飲む。
お店の予約時間まで時間があったから、
軽く一杯だけ飲むかとなり、てんやでビールと天ぷら。
こういう使い方するの粋な感じするなーと話しつつ。
焼きとん屋とワインバーと2軒行きながら色んな話をした。
ワインバーの方はめちゃくちゃ東京感満載で
大人になったな感ビンビンあった。リアル東京カレンダー。
おっさん2人だったけど。
酔っ払った勢いで天下一品に駆け込んで
ラーメンを食べるという愚行を行い帰宅後即死。
1月12日
二日酔い辛い。
作り置きしていた鶏ハムをサンドにして食し、
録画していたテレビをダラダラ消化。
このままダラダラしていはならぬと思いながらも
ソファーから動くことのできない、
コンテンツをただ消化するだけの畜生と化していた。
その流れでThe Kominsky Method S1を見終えた。
Master of None のおじいさんverといった印象。
基本的にコメディなんだけど、
Alan Arkinのクリーニング屋のくだり、号泣メーン。
後半はロードムービーみたいになっているのも好きで、
年齢に縛られず好奇心を持って生きたいものよ。
あと比較的大きな災厄が主人公に対して
降ってくるのだけど、そんなん知るかい!
という単なる勢いで凌いでいくタフネスは
何か悲しいことがあったときには見習いたいし、
Michael Douglasがここで再ブレイクって夢あるやん。
そのままNETFLIXを徘徊していたら、
ずっと待っていたJohn Wick: Chapter2が!
犬殺されて復讐するという衝撃の展開の1作目から、
2作目どうするねんって思ったら、
人がたくさん死にまくって相当景気が良かった。
しかも人を殺すときに毎回確実に
頭を吹き飛ばすことを徹底している。
お話事態が破綻していても気にならなくて、
とにかく目の前のアクションで魅せ続けて、
120分走り切っているのがかっこいい。
オープニングの車を使ったど突き合い、
ラストの鏡面を使ったアクションが特に素晴らしかった。
そろそろ準備するかと思い立ちPodcast用の準備。
Skypeの音を別トラックで録音するため
別のソフトが必要で1万近く出費。
もう引き返せない。やるしかない。
Audio interface買ったときにおまけでついてきた
Cubase使っているのだけど、
録音していると頻繁に止まるから
サンプリングレート落としたら、
それが致命的なミスになるとは
この時点では分かっていなかった。
ともかくPodcast収録 with manjiro.
スタートするときは気恥ずかしさが
若干あったけど2時間弱だべって終了。
久々に話したのでoff recordingでも諸々話しつつ。
お互いの環境が違っていても
音楽とか映画を通じて話せる友達がいるのは尊い。
タイトルとか配信方法とか現在考え中で
1月中にスタートして月一くらいで配信したい気持ち。
1月13日
昨日録音したものを書き出そうとすると
音程がスローになってしまい、
何が原因かと思ったらサンプリングレートの問題だった。
散々ググって見た結果、ファイルを32khzで書き込んでいるから、
それを新たにレート上げて書き出すのができないっぽい。
ただCubase内では普通に聞こえるので、
Cubaseで流した音をLoopbackを使って、
Garage Bandで再度流し込むという作業を行う。
めちゃくちゃ面倒くさかったけど何とかリカバー完了。
次回収録から気をつけたい(ヘッドホンモニタリングも)
なんやかんやしているうちに出る時間になり渋谷へ。
MOMENTが東京でライブするというので、
後輩に連れて行ってもらった。
自分でどこかへ行くという行為が本当に最近できない、
パーフェクトインドア人間になっている。
結果いろんなラッパーが見れてとても楽しかった。
ラップスター誕生S3を熱心に見ているので、
Yammiezimerのときに出てきた
SANTAWORLDVIEWや LEONはミーハー的に楽しめたし、
Dream Chaser/kzmのバズりっぷりを
自分の目で見れたのが良かったと思う。
現場に来ないと分からないことがたくさんある。
(めちゃくちゃおじさんみたいなこと言っている)
日本のヒップホップにおけるトラップの勢い舐めてた。
後輩と会うのも久々だったので、
ライブを見ながらあーでもない、こーでもないと言いながら
見たのも1人で見るより理解が深まって助かった。
そんなこんなで色々見ているうちに
MOMENTのライブが始まった。素晴らしかった。
もうおじさんなので何回かウルルしてしまった…
曲自体もイケているけど曲間のMCや
メガミックスのイントロなど、
ライブとしての完成度が僕らとやっていたときと段違いで、
本当にラッパーとして生きていく男の姿があった。
外国人ラッパーではない、
移民ラッパーになりたいという話は
僕たちが何の気無しに使っている外国人という言葉が持つ、
排他性を指摘するという、もう軽い授業やんという内容。
それをMCで言うだけでなく曲でも主張する。
あぁめっちゃHIPHOP。これはポーズじゃない。マジ卍!
そのあとKANDYTOWNが出てきて、
場の空気が一変して急にパーティー感ビンビン。
各メンバーが自立しているというか、
キャラ立ちすごいしソロの曲がたくさんあるから、
様々なコンビネーションで矢継ぎ早に曲を披露していた。
トラップとKANDYTOWNに並行してぶち上がっているのも
これは若さなのか?とか考えたり。
でも烏合の衆ではない集団芸がKANDYTOWNにはあった。
(単純に皆がスターなだけなのかもしれないけど)
Get Light→R.T.Nの流れにブチ上がって終了。
最後にMOMENTと軽く話して離脱し、
渋谷の立ち飲みでメガハイボール×2して
ちょうどいい感じで帰宅。マリカーしてから寝た。
始まった2019年。
11連休だったから仕事して
生活のバランスを取りたい気持ちが
少し芽生えていたけど朝JRに乗っていると
そんな気持ちは秒速で霧散していった。
会社につくとお年賀の挨拶?なるものがあり、
社員全員集合して話を聞くみたいな。
そのあと乾杯でビールを飲んだ。奇習。意味不明。
もっとしんどいかなと思ったけど、
滑らかに仕事は始まっていった。
お昼に弁当を食べながら海街diary9巻読了。
吉田 秋生
小学館 (2018-12-10)
売り上げランキング: 292
小学館 (2018-12-10)
売り上げランキング: 292
映画きっかけで読み始めた漫画だけど、
本作で完結してしまった。
彼女たちの日常はずっと読んでいたい。
思えばこの頃から日記的なるもの、
人の生活に興味を持っていたのかも。
この最終巻を読むために1巻から読み返していると
この終わり方は何だからしくない気がしてしまった。
身近な人の生死がもたらす生活への影響に対する考察が
この漫画の一番の見どころだと思っているのだけど、
最終巻になってかなりドラスティックな展開があり、
そこにあんまり乗れなかった。
読む年代によって響き方は変わるだろう漫画で、
自分がもっと歳を取ってから読んだら
もうギャン泣きなのではないかと思ってしまう。
仕事を終えて帰宅の道中に
マイメンpekoくんが始めたアマチュアラジオを聞く。
プレイヤー側が結構突っ込んで
今の日本のヒップホップのことを色々語るのは新鮮。
5lackのアルバムの話がとても興味深く、
あんまりちゃんと聞いてなかったから聞く。
時間は有限、本当に。
8時間日本語ラップのDJするらしいので
見に行こうと思っている。楽しみ。
帰宅後、Golden Globesで作品賞を取った
The Kominsky MethodをNETFLIXで見始める。
未だ現役バリバリなおじいさんの演技教師を
Michael Douglasが演じていて、
その友人をAlan Arkinが演じている、
おじいさんバディものとしてオモシロい。
1月8日
O.S.D~Old School Discipline~/NORIKIYO
ずっと怒っている。何があったのだろうか。
仮想敵みたいなの思い浮かべながら聞くと、
楽しく聞けるのかもしれないけど、
さすがに食傷気味な感じ。普遍性を獲得するため、
誰かって具体的に言わないんだろうけど、
ここまでしつこく色々文句言うなら、
もう誰のことか言ってくれや!と思ってしまう。
最近聞き始めたタイミングで、
きっとね!/中村佳穂のMVがYoutubeにアップロードされて、
あーやっぱいい曲、ほんでMV良きと思う。
bloggerのyoutubeの幅を整えるために
CSS,HTMLをイジるものの抜本的に解決せず。
bloggerのブログサービスは
全然アップデートされないから
Googleのオワコン部類に入っている気がするんだけど、
もっとスタイリッシュなやつにならないかな。
そしてbloggerイジイジしながら、
やっぱ月一でゲスト迎えての
駄話Podcastやりたしな気持ちになった。
その方法を色々digっていたら、
いつの間にか時間が経っていた。
夜は久々にスーファミ開いてパネルでポンした。
1月9日
仕事終わりに図書館で本をピックアップ。
禁煙している話を友人としていたときに
レコメンされた本なんだけど、
タイトルがめちゃくちゃ自己啓発な感じで、
図書館で引き取るとき羞恥心が溢れてきた。
家に帰るとヤマトの宅配と遭遇。
メールで不在便あるの知っていたから
話しかけてピックアップした。
普段気軽に1クリックで発注し、それが翌日に届く。
普段BOXに入っているから、
そこに人がいることを忘れてしまうけど全部人力の結果なんやな、
ホンマいつもありがとうございます。
と心の中で唱えておいた。
1月10日
午前中会議。これは一体誰のために開かれているのか、
目的のよく分からない内容が続く、
典型的な最悪の会議。こういう会議はやめましょうの
例題で出されるやつ。2時間半あったけど、
実質1時間弱で終わる内容だった。
あと2ヶ月なので耐えるのみ…
Aマッソ熱は高ぶる一方でwebちくまのコラムを見つけて
昼休みに一気読み。オモシロかった→リンク
迎合せずに自分のセンスで勝負するかっこよさが好き。
金属バットが動画にゲストで出てるのも納得する。
いわゆる「お笑い風」なTV番組なんて見たくなくて、
ストロングスタイルの笑いが見たい。
(じゃあネットでよいですね。という話なのだけども)
仕事終わりに無性にラーメンが食べたくなって、
品川ラーメンストリートへ行ってみた。
有名なお店がたくさんあって安定のラーメン感。
気になっていたつけ麺を食してすっと帰宅。
今日1日中聞いていたVictory Lap/Nipsey Husle
めちゃくちゃかっこいい。
いなたさをkeepしつつfreshさもある。
Victory LapってWinning Runのような
意味だと思うのだけど、勝利宣言としての表現がかっこいい。
C.O.S.Aがinstagramで激推ししてたのよく分かる。
1月11日
飲み会まで時間があったので田町のMUSUBU
という商業施設に初めて行ってみる。
オフィス併設型で誰がターゲットか
よく分からないなと思いつつスタバで読書。
あんまり知られてないのか、ほどよく空いていていい感じ。
もっと早く知っていれば。。そのあと目黒で飲む。
お店の予約時間まで時間があったから、
軽く一杯だけ飲むかとなり、てんやでビールと天ぷら。
こういう使い方するの粋な感じするなーと話しつつ。
焼きとん屋とワインバーと2軒行きながら色んな話をした。
ワインバーの方はめちゃくちゃ東京感満載で
大人になったな感ビンビンあった。リアル東京カレンダー。
おっさん2人だったけど。
酔っ払った勢いで天下一品に駆け込んで
ラーメンを食べるという愚行を行い帰宅後即死。
1月12日
二日酔い辛い。
作り置きしていた鶏ハムをサンドにして食し、
録画していたテレビをダラダラ消化。
このままダラダラしていはならぬと思いながらも
ソファーから動くことのできない、
コンテンツをただ消化するだけの畜生と化していた。
その流れでThe Kominsky Method S1を見終えた。
Master of None のおじいさんverといった印象。
基本的にコメディなんだけど、
Alan Arkinのクリーニング屋のくだり、号泣メーン。
後半はロードムービーみたいになっているのも好きで、
年齢に縛られず好奇心を持って生きたいものよ。
あと比較的大きな災厄が主人公に対して
降ってくるのだけど、そんなん知るかい!
という単なる勢いで凌いでいくタフネスは
何か悲しいことがあったときには見習いたいし、
Michael Douglasがここで再ブレイクって夢あるやん。
そのままNETFLIXを徘徊していたら、
ずっと待っていたJohn Wick: Chapter2が!
犬殺されて復讐するという衝撃の展開の1作目から、
2作目どうするねんって思ったら、
人がたくさん死にまくって相当景気が良かった。
しかも人を殺すときに毎回確実に
頭を吹き飛ばすことを徹底している。
お話事態が破綻していても気にならなくて、
とにかく目の前のアクションで魅せ続けて、
120分走り切っているのがかっこいい。
オープニングの車を使ったど突き合い、
ラストの鏡面を使ったアクションが特に素晴らしかった。
そろそろ準備するかと思い立ちPodcast用の準備。
Skypeの音を別トラックで録音するため
別のソフトが必要で1万近く出費。
もう引き返せない。やるしかない。
Audio interface買ったときにおまけでついてきた
Cubase使っているのだけど、
録音していると頻繁に止まるから
サンプリングレート落としたら、
それが致命的なミスになるとは
この時点では分かっていなかった。
ともかくPodcast収録 with manjiro.
スタートするときは気恥ずかしさが
若干あったけど2時間弱だべって終了。
久々に話したのでoff recordingでも諸々話しつつ。
お互いの環境が違っていても
音楽とか映画を通じて話せる友達がいるのは尊い。
タイトルとか配信方法とか現在考え中で
1月中にスタートして月一くらいで配信したい気持ち。
1月13日
昨日録音したものを書き出そうとすると
音程がスローになってしまい、
何が原因かと思ったらサンプリングレートの問題だった。
散々ググって見た結果、ファイルを32khzで書き込んでいるから、
それを新たにレート上げて書き出すのができないっぽい。
ただCubase内では普通に聞こえるので、
Cubaseで流した音をLoopbackを使って、
Garage Bandで再度流し込むという作業を行う。
めちゃくちゃ面倒くさかったけど何とかリカバー完了。
次回収録から気をつけたい(ヘッドホンモニタリングも)
なんやかんやしているうちに出る時間になり渋谷へ。
MOMENTが東京でライブするというので、
後輩に連れて行ってもらった。
自分でどこかへ行くという行為が本当に最近できない、
パーフェクトインドア人間になっている。
結果いろんなラッパーが見れてとても楽しかった。
ラップスター誕生S3を熱心に見ているので、
Yammiezimerのときに出てきた
SANTAWORLDVIEWや LEONはミーハー的に楽しめたし、
Dream Chaser/kzmのバズりっぷりを
自分の目で見れたのが良かったと思う。
現場に来ないと分からないことがたくさんある。
(めちゃくちゃおじさんみたいなこと言っている)
日本のヒップホップにおけるトラップの勢い舐めてた。
後輩と会うのも久々だったので、
ライブを見ながらあーでもない、こーでもないと言いながら
見たのも1人で見るより理解が深まって助かった。
そんなこんなで色々見ているうちに
MOMENTのライブが始まった。素晴らしかった。
もうおじさんなので何回かウルルしてしまった…
曲自体もイケているけど曲間のMCや
メガミックスのイントロなど、
ライブとしての完成度が僕らとやっていたときと段違いで、
本当にラッパーとして生きていく男の姿があった。
外国人ラッパーではない、
移民ラッパーになりたいという話は
僕たちが何の気無しに使っている外国人という言葉が持つ、
排他性を指摘するという、もう軽い授業やんという内容。
それをMCで言うだけでなく曲でも主張する。
あぁめっちゃHIPHOP。これはポーズじゃない。マジ卍!
そのあとKANDYTOWNが出てきて、
場の空気が一変して急にパーティー感ビンビン。
各メンバーが自立しているというか、
キャラ立ちすごいしソロの曲がたくさんあるから、
様々なコンビネーションで矢継ぎ早に曲を披露していた。
トラップとKANDYTOWNに並行してぶち上がっているのも
これは若さなのか?とか考えたり。
でも烏合の衆ではない集団芸がKANDYTOWNにはあった。
(単純に皆がスターなだけなのかもしれないけど)
Get Light→R.T.Nの流れにブチ上がって終了。
最後にMOMENTと軽く話して離脱し、
渋谷の立ち飲みでメガハイボール×2して
ちょうどいい感じで帰宅。マリカーしてから寝た。
ラベル:
Diary_2019
2019年1月7日月曜日
2019年1月 第1週
1月1日
あけましておめでとうございます。
とここに書いている時点では日記ではない。
今年の目標を何となく考える。
・日記
今年も書く。結構面倒だけど頑張る。
なお英語表記は英語としたい。
Podcastやりたい気持ちあるけど、
どう昇華すべきか模索している。
・英語
何をしたいのか→英語で一次情報にアクセスしたい
会話も将来的なスキルとして必要だろうけど、
映画、音楽、本など英語でダイレクトにアクセスできれば
今はALL OKな気がするのでそれを目標としたい。
・仕事
毎日磨くスニーカーとスキル。
すぐ辞める気ないけど、いつでも辞めれるスキルの習得。
夜はすき焼きを食べた。美味しかった。
1月2日
家の近所にあるホテルの飲食エリアで新聞を読むおじさんがいた。
家に居場所がないのかもしれない。
でも家に居たくない気持ちはとてもよく分かる。
駅近くのFMにセルフレジが置かれていて、
とても便利になっていた。
これ全コンビニにセッティングして欲しい。
電子マネーオンリーの決済だし、
ちょっとしたもの買うのにいちいち店員と
コミュニケーションするの面倒すぎると思っている、
こんな僕は社会不適合者なのだろうか。
今日は友人と堺へ出かける約束をしていた。
なぜ堺に行くかといえばセトウツミという
漫画および映画のモデル、舞台になった街だから。
その前に乗り換えの新今宮で降りて串カツ食す。
新世界は大阪っぽい。正月とか関係ない。ずっと大阪。
串カツを食べた後、最後のタバコを吸った。
職場で吸える環境でもなくなりそうなのと、
最近の目に余る迫害に耐えかねて今年は禁煙することにした。
できるのか、とりあえず吸いたくなったらフリスク食べる。
禁煙した先輩いわく「つもり貯金」、
すなわちもし吸っていたら使っていただろう金額を
別の用途に使うことで達成感を得るという手法がよい気がしている。
そしていざ堺へ。どこにでもある地方都市だった。
完全なる住宅地の中にセトウツミのロケ地があった。
こんな何でもないところで撮影してるのすごい。
30過ぎのおっさん2人で写真を漫画みたいに
試行錯誤して撮ろうとしているのは
周りから見たら滑稽極まりなかっただろう、
正月の人が少ないときでよかった。
メインの川のところ以外も歩いたりしていると
夜間中学校なるものがあり、
諸事情で教育を受けられなかった人向けの学校だった。
学校の前に貼られた掲示物からは
外国人と年配の方が多そうに見えたけど、
そこで形成されているコミュニティってどんなだろう。
多様性の塊なんだろうな。それともいがみ合っているのか。
帰りに友人に付き添ってApple storeへ寄ると
むちゃくちゃたくさんの人がいた。
ギフトカードという形で還元される数少ない1日らしい。
iPadを買い換えたい気持ちはあり、
友人の持っているのを見ると欲しくなったりするけど、
今買い替える必要はない気がしている。
(ただ動画を見るだけの板と化しているので)
帰宅後、カニしゃぶ。弟と久々に話したりした。
Ozark Season2 完結。
E4ぐらいで他のドラマを優先してみていたので、
一旦見るの止めていてのを再開したら、
後半にかけて輪をかけてオモシロくなっていった。
前にも書いたけどBreaking Bad好きはマスト。
オザークはBBほど味付けは薄いんだけど、
京風の繊細な味付けが魅力というべきか、
ドラマというよりは映画に近い作りをしている。
それは脚本で見せるというよりも
映像込みで伝えようとしているから。
素晴らしい色味、音楽を伴ったショットのどれもが一級品。
いわゆる一般人の中にあるギャングマインドが
どんどん増幅していく過程は何回見ても楽しくて興奮する。
自分に関係ないと思いきや、
誰しもマインドは有しているということがよく分かる、
そんな脚本も素晴らしかった。
両親がドラッグマネーの洗浄しているのに
家庭内に倫理観を持ち込むその矛盾に
子どもが辟易する姿がオモシロい。
大人がこれだけスマホいじりまくってるのに、
子どもにどうやって自制を促すのかと似たような話に見えた。
1月3日
12時起床。もう社会復帰できない。
「あなたの人生の物語」読了。
紙の本だと1000円近くするのだけど、
Kindleで半額で買えたので躊躇なくKindleで読んだ。
8つの短編で構成されていて、
タイトル作はArrivalとして映画化されていて、
それをきっかけに知って読んでみた。オモシロかった。
タイトル作はここからあの映画にまで落とし込んだ、
の手腕たるやって感じだし、
他の作品もディストピアというより
優しさが少なからず残っている印象を持っている。
アクション活劇な側面を見せるところもあり、
ジャンル小説としてのSci-fiっぽさ?もあって楽しかった。
ただ電子書籍で読んでいるといい意味でも悪い意味でも
どこで終わるのか分からないので、まだ続くんかい!
と思うこともしばしば。海外小説独特の冗長さに疲れたのかも。
最後に各作品の著者による覚書の中で引用されていた、
William Gibsonの言葉がなんとなくグッときた。
The Future Has Arrived
— It’s Just Not Evenly Distributed Yet
Rick and Morty S1 E1〜3を続けて見た。
Simpsons meets Sci-fiみたいなアニメでオモシロい。
犬が意思を持って人間を征服しようとするとか、
今、ペットが受けている扱いを人間にさせるとか。
いちいちくだらなくて最高。
30分弱なのでサクッと見るのにも良き。
SFの勢いでついにBlack Mirror:Bandersnatch鑑賞。
interactiveな仕掛けが山ほどあって、
めちゃくちゃオモシロかった。
人生は選択の連続だ、この当たり前のことに気づく。
それは朝、どのシリアルを食べるのか?というものから、
仕事をどうやって進めていくのか。
重みとパターンの組み合わせで人生が作られる。
完全にやり込んだわけではないけど、
当然Black Mirrorなのでironic.
しかしfunnyなところも多くて
一番ぶち上がったのは8bitで登場するNETFLIXかな。
行き止まりな場所がいくつか用意されていて、
こっちがコントロールしているというよりも
主人公と同じ気持ちで高次の何かに動かされている感、
つまりより映像として刺激が強くなりそうな方向、
もしくは物語が進展しそうな方向を選択しがちということ。
自分が生きているのはfakeで自由意志なんてなく、
操られているに違いないというのは
それこそMatrixにもある古典的SFテーマだけど、
こういったメタ展開を体感できるのが新鮮なのは間違いない。
1月4日
9時10分の芸能車、拙者が乗車©️金属バット
ここぞとばかりにポイント使ってグリーン。
朝の電車ということもあって割と空いていて快適。
ポイントで乗れるから乗るけど、
5000円多めに払ってこれに乗るのは意味ない気がする。
海街diary9巻が出たので、それを100%楽しむために
1巻からひたすら読み直していた。
最初に読んだの映画公開時だから3年前ぐらいなんだけど、
涙もろくなっているからか色んな場面で涙腺が
ビシバシ刺激されて完全にウルルおじさんと化していた。
結局5巻まで読み終えて品川到着。
移動中はArcade/Topaz Jonesを聞いていた。
知ったのはRavyn Lenae/Stickyのbeat jackを発表していたから。
Chicago勢に近いバイブスつまりgood music HIPHOP.
New Jersey出身で歌ってラップしてな感じで調子いい。
一番好きだったのはSportscar、ナイスブギー。
あとAINOU/中村佳穂。
車に乗っているときに思わずshazamった
「きっとね!」めちゃくちゃいい曲。
スキマがあることで生まれるファンクネス。
あとget backはbed room popとして抜群だし、
聞きどころたくさんあるいいアルバムだと思う。
どういった人なのかと調べると、
tofubeats/Fantasy Clubにコーラス参加していたり、
ペトロールズのtribute盤に参加している人と知った。
音楽自体は接しているのに全然気づいていないの、
結局何にもdigできていないんだなと思う。
音楽の上っ面だけ消費していくおじさん。
そんな気持ちを改めるべく
帰宅後、大阪で買ったElla Mai、DJ Spinnaを
爆音で聞きながら日記を書く。
レコードで聞くのって贅沢な行為だな。
新しいテレビの4KUHDの威力を知りたくて
The Marvelous Mrs.Mazel Season1 E1&E2見てみた。
めちゃくちゃ衣装、美術が美しい。
これまた最近のテーマである、
be independentな話になりそうなので
引き続き見ていきたいけどビンジする感じでもないかな。
そういった気持ちのままAマッソのゲラニチョビを
Youtubeでいつのまにかビンジウォッチングしてしまって
時間がどんどん過ぎ去ってしまった。
懐かしき水曜どうでしょう感。
パクリやんという野暮なコメント見たけど、
僕はとても好きだった。大阪弁忘れないでいたい。
とにかく、これオモシロ過ぎて死ぬかと思った。
1月5日
昼食にローカルな中華食堂のチャーシューメン。
マジでBest I've ever had.
こういうタイプのお店の従業員の人って
愛想悪いのデフォルトという偏見があるけれど、
めちゃくちゃ丁寧で優しい雰囲気でまた来ようという気持ちになる。
夫婦2人とも足を引きずっていて、
いつか食べれなくなる日が来るんだろうなと思うと切ない。
毎回貴重な一度の食事と思いながらいただきたい。
Black Mirror/Black marketを見た。
各episodeが独立しているから抜けている話を
隙を見つけて何となく見ている。
TuckerSoftをクビになった男の見世物小屋での話。
オチがかなり痛快でオモシロかった。
自意識をcloudにuploadする映画といえば、
Transcendensという残念な作品があるけれど、
そこから比べると段違いの出来。超オモシロい。
Black Mirrorはテクノロジーが本当に世界にやってきたとき、
どういう事態になってメリット/デメリットが発生するのか、
真剣に考えているのが伝わってくるのが好きなところ。
あとBlack Pantherでメカニック担当であるShuriを演じた
Letitia Wrightが出演しているから、
それだけで見る価値あると思う。今好きな俳優の1人。
1月6日
Rebuildをlive on directで聞いていたけど、
日記を書きながら聞いていたから、
あんまり頭に入ってこなかった。
100万円あげますと言われてfollow/RTしちゃう節操のなさ。
いやいや祭りっしょ!って言えるほど神経図太くないし、
やってるやつ見たら、あーやってんなーとしか思わないけど、
その価値観大丈夫か?と問いかけたくなるのも事実。
続編の映画の予習のため、
ブルーレイ借りてSugar Rush鑑賞。
ディズニー映画で一番好きだわと久々に見て思った。
孤独と孤立は違うということがわかるし、
皆にとってのヒーロにーなるのではなく、
誰かにとってのヒーローになれればよいのだという話。
(ヒーローになることをあきらめた妥協の結果や
という人がいるかもしれないけど)
大人になればなるほど沁みてきそう。
明日からの仕事頑張れそうな気持ちになれてよかった。
母親からBRUNOをもらったのでチーズダッカルビを作った。
味も美味しかったけど鉄板で料理できるのめっちゃ便利。
いちいち盛りつけたりしなくてよいし。
レシピ本が付いてきたから色々と試したいな。
ご飯食べてダラダラと海街diaryを読んでいたら、
いつの間にか時間が経っていた。本当に働きたくない。
あけましておめでとうございます。
とここに書いている時点では日記ではない。
今年の目標を何となく考える。
・日記
今年も書く。結構面倒だけど頑張る。
なお英語表記は英語としたい。
Podcastやりたい気持ちあるけど、
どう昇華すべきか模索している。
・英語
何をしたいのか→英語で一次情報にアクセスしたい
会話も将来的なスキルとして必要だろうけど、
映画、音楽、本など英語でダイレクトにアクセスできれば
今はALL OKな気がするのでそれを目標としたい。
・仕事
毎日磨くスニーカーとスキル。
すぐ辞める気ないけど、いつでも辞めれるスキルの習得。
夜はすき焼きを食べた。美味しかった。
1月2日
家の近所にあるホテルの飲食エリアで新聞を読むおじさんがいた。
家に居場所がないのかもしれない。
でも家に居たくない気持ちはとてもよく分かる。
駅近くのFMにセルフレジが置かれていて、
とても便利になっていた。
これ全コンビニにセッティングして欲しい。
電子マネーオンリーの決済だし、
ちょっとしたもの買うのにいちいち店員と
コミュニケーションするの面倒すぎると思っている、
こんな僕は社会不適合者なのだろうか。
今日は友人と堺へ出かける約束をしていた。
なぜ堺に行くかといえばセトウツミという
漫画および映画のモデル、舞台になった街だから。
その前に乗り換えの新今宮で降りて串カツ食す。
新世界は大阪っぽい。正月とか関係ない。ずっと大阪。
串カツを食べた後、最後のタバコを吸った。
職場で吸える環境でもなくなりそうなのと、
最近の目に余る迫害に耐えかねて今年は禁煙することにした。
できるのか、とりあえず吸いたくなったらフリスク食べる。
禁煙した先輩いわく「つもり貯金」、
すなわちもし吸っていたら使っていただろう金額を
別の用途に使うことで達成感を得るという手法がよい気がしている。
そしていざ堺へ。どこにでもある地方都市だった。
完全なる住宅地の中にセトウツミのロケ地があった。
こんな何でもないところで撮影してるのすごい。
30過ぎのおっさん2人で写真を漫画みたいに
試行錯誤して撮ろうとしているのは
周りから見たら滑稽極まりなかっただろう、
正月の人が少ないときでよかった。
メインの川のところ以外も歩いたりしていると
夜間中学校なるものがあり、
諸事情で教育を受けられなかった人向けの学校だった。
学校の前に貼られた掲示物からは
外国人と年配の方が多そうに見えたけど、
そこで形成されているコミュニティってどんなだろう。
多様性の塊なんだろうな。それともいがみ合っているのか。
帰りに友人に付き添ってApple storeへ寄ると
むちゃくちゃたくさんの人がいた。
ギフトカードという形で還元される数少ない1日らしい。
iPadを買い換えたい気持ちはあり、
友人の持っているのを見ると欲しくなったりするけど、
今買い替える必要はない気がしている。
(ただ動画を見るだけの板と化しているので)
帰宅後、カニしゃぶ。弟と久々に話したりした。
Ozark Season2 完結。
E4ぐらいで他のドラマを優先してみていたので、
一旦見るの止めていてのを再開したら、
後半にかけて輪をかけてオモシロくなっていった。
前にも書いたけどBreaking Bad好きはマスト。
オザークはBBほど味付けは薄いんだけど、
京風の繊細な味付けが魅力というべきか、
ドラマというよりは映画に近い作りをしている。
それは脚本で見せるというよりも
映像込みで伝えようとしているから。
素晴らしい色味、音楽を伴ったショットのどれもが一級品。
いわゆる一般人の中にあるギャングマインドが
どんどん増幅していく過程は何回見ても楽しくて興奮する。
自分に関係ないと思いきや、
誰しもマインドは有しているということがよく分かる、
そんな脚本も素晴らしかった。
両親がドラッグマネーの洗浄しているのに
家庭内に倫理観を持ち込むその矛盾に
子どもが辟易する姿がオモシロい。
大人がこれだけスマホいじりまくってるのに、
子どもにどうやって自制を促すのかと似たような話に見えた。
1月3日
12時起床。もう社会復帰できない。
「あなたの人生の物語」読了。
Kindleで半額で買えたので躊躇なくKindleで読んだ。
8つの短編で構成されていて、
タイトル作はArrivalとして映画化されていて、
それをきっかけに知って読んでみた。オモシロかった。
タイトル作はここからあの映画にまで落とし込んだ、
の手腕たるやって感じだし、
他の作品もディストピアというより
優しさが少なからず残っている印象を持っている。
アクション活劇な側面を見せるところもあり、
ジャンル小説としてのSci-fiっぽさ?もあって楽しかった。
ただ電子書籍で読んでいるといい意味でも悪い意味でも
どこで終わるのか分からないので、まだ続くんかい!
と思うこともしばしば。海外小説独特の冗長さに疲れたのかも。
最後に各作品の著者による覚書の中で引用されていた、
William Gibsonの言葉がなんとなくグッときた。
The Future Has Arrived
— It’s Just Not Evenly Distributed Yet
Rick and Morty S1 E1〜3を続けて見た。
Simpsons meets Sci-fiみたいなアニメでオモシロい。
犬が意思を持って人間を征服しようとするとか、
今、ペットが受けている扱いを人間にさせるとか。
いちいちくだらなくて最高。
30分弱なのでサクッと見るのにも良き。
SFの勢いでついにBlack Mirror:Bandersnatch鑑賞。
interactiveな仕掛けが山ほどあって、
めちゃくちゃオモシロかった。
人生は選択の連続だ、この当たり前のことに気づく。
それは朝、どのシリアルを食べるのか?というものから、
仕事をどうやって進めていくのか。
重みとパターンの組み合わせで人生が作られる。
完全にやり込んだわけではないけど、
当然Black Mirrorなのでironic.
しかしfunnyなところも多くて
一番ぶち上がったのは8bitで登場するNETFLIXかな。
行き止まりな場所がいくつか用意されていて、
こっちがコントロールしているというよりも
主人公と同じ気持ちで高次の何かに動かされている感、
つまりより映像として刺激が強くなりそうな方向、
もしくは物語が進展しそうな方向を選択しがちということ。
自分が生きているのはfakeで自由意志なんてなく、
操られているに違いないというのは
それこそMatrixにもある古典的SFテーマだけど、
こういったメタ展開を体感できるのが新鮮なのは間違いない。
1月4日
9時10分の芸能車、拙者が乗車©️金属バット
ここぞとばかりにポイント使ってグリーン。
朝の電車ということもあって割と空いていて快適。
ポイントで乗れるから乗るけど、
5000円多めに払ってこれに乗るのは意味ない気がする。
海街diary9巻が出たので、それを100%楽しむために
1巻からひたすら読み直していた。
最初に読んだの映画公開時だから3年前ぐらいなんだけど、
涙もろくなっているからか色んな場面で涙腺が
ビシバシ刺激されて完全にウルルおじさんと化していた。
結局5巻まで読み終えて品川到着。
移動中はArcade/Topaz Jonesを聞いていた。
知ったのはRavyn Lenae/Stickyのbeat jackを発表していたから。
Chicago勢に近いバイブスつまりgood music HIPHOP.
New Jersey出身で歌ってラップしてな感じで調子いい。
一番好きだったのはSportscar、ナイスブギー。
あとAINOU/中村佳穂。
車に乗っているときに思わずshazamった
「きっとね!」めちゃくちゃいい曲。
スキマがあることで生まれるファンクネス。
あとget backはbed room popとして抜群だし、
聞きどころたくさんあるいいアルバムだと思う。
どういった人なのかと調べると、
tofubeats/Fantasy Clubにコーラス参加していたり、
ペトロールズのtribute盤に参加している人と知った。
音楽自体は接しているのに全然気づいていないの、
結局何にもdigできていないんだなと思う。
音楽の上っ面だけ消費していくおじさん。
そんな気持ちを改めるべく
帰宅後、大阪で買ったElla Mai、DJ Spinnaを
爆音で聞きながら日記を書く。
レコードで聞くのって贅沢な行為だな。
新しいテレビの4KUHDの威力を知りたくて
The Marvelous Mrs.Mazel Season1 E1&E2見てみた。
めちゃくちゃ衣装、美術が美しい。
これまた最近のテーマである、
be independentな話になりそうなので
引き続き見ていきたいけどビンジする感じでもないかな。
そういった気持ちのままAマッソのゲラニチョビを
Youtubeでいつのまにかビンジウォッチングしてしまって
時間がどんどん過ぎ去ってしまった。
懐かしき水曜どうでしょう感。
パクリやんという野暮なコメント見たけど、
僕はとても好きだった。大阪弁忘れないでいたい。
とにかく、これオモシロ過ぎて死ぬかと思った。
1月5日
昼食にローカルな中華食堂のチャーシューメン。
マジでBest I've ever had.
こういうタイプのお店の従業員の人って
愛想悪いのデフォルトという偏見があるけれど、
めちゃくちゃ丁寧で優しい雰囲気でまた来ようという気持ちになる。
夫婦2人とも足を引きずっていて、
いつか食べれなくなる日が来るんだろうなと思うと切ない。
毎回貴重な一度の食事と思いながらいただきたい。
Black Mirror/Black marketを見た。
各episodeが独立しているから抜けている話を
隙を見つけて何となく見ている。
TuckerSoftをクビになった男の見世物小屋での話。
オチがかなり痛快でオモシロかった。
自意識をcloudにuploadする映画といえば、
Transcendensという残念な作品があるけれど、
そこから比べると段違いの出来。超オモシロい。
Black Mirrorはテクノロジーが本当に世界にやってきたとき、
どういう事態になってメリット/デメリットが発生するのか、
真剣に考えているのが伝わってくるのが好きなところ。
あとBlack Pantherでメカニック担当であるShuriを演じた
Letitia Wrightが出演しているから、
それだけで見る価値あると思う。今好きな俳優の1人。
1月6日
Rebuildをlive on directで聞いていたけど、
日記を書きながら聞いていたから、
あんまり頭に入ってこなかった。
100万円あげますと言われてfollow/RTしちゃう節操のなさ。
いやいや祭りっしょ!って言えるほど神経図太くないし、
やってるやつ見たら、あーやってんなーとしか思わないけど、
その価値観大丈夫か?と問いかけたくなるのも事実。
続編の映画の予習のため、
ブルーレイ借りてSugar Rush鑑賞。
ディズニー映画で一番好きだわと久々に見て思った。
孤独と孤立は違うということがわかるし、
皆にとってのヒーロにーなるのではなく、
誰かにとってのヒーローになれればよいのだという話。
(ヒーローになることをあきらめた妥協の結果や
という人がいるかもしれないけど)
大人になればなるほど沁みてきそう。
明日からの仕事頑張れそうな気持ちになれてよかった。
母親からBRUNOをもらったのでチーズダッカルビを作った。
味も美味しかったけど鉄板で料理できるのめっちゃ便利。
いちいち盛りつけたりしなくてよいし。
レシピ本が付いてきたから色々と試したいな。
ご飯食べてダラダラと海街diaryを読んでいたら、
いつの間にか時間が経っていた。本当に働きたくない。
ラベル:
Diary_2019
2019年1月1日火曜日
2018年12月 第4週
12月24日
メリークリスマス、ミスターロレンス。
起きてすぐに「バスターのバラード」
コーエン兄弟最新作。
6話の短編で構成されるオムニバス形式の映画で
前作はアイロニックモードが
あまりに強すぎて引いてしまったけど、
本作は映画的カタルシスをある程度伴ったアイロニーで、
割と楽しんで見ることができた。
とにかく景気よく人が死んでいく。
人生の訓話のようなエピソードが多いので、
死ぬこと自体も自然の1つでしかないという、
達観した視点が何とも言えない味わいを残す。
単なるアイロニーではなく動的なところが好き。
とはいえ「ノーカントリー」や「トゥルー・グリット」
「インサイド・ルーウィン・デービス」
といった傑作に比べると物足りない。
次くらい傑作が飛び出そうな気配はする。
外出するために最寄駅まで行くと、
駅前の子ども病院が大混雑していて、
外まで診察待ちで人が溢れかえっていた。
クリスマスなのにサンタが持ってきたのは、
病原菌だったのですか。
メリークリスマス、ミスターロレンス。
川崎まで移動してご飯食べた後、
チネチッタ川崎で「ボヘミアン・ラプソディー」
チネチッタではLIVE ZOUNDという
音響をチューミングアップしたスクリーンがあって
たまたまそこで見ることができたので、
相当素晴らしい映画体験だった。
おそらく家で見ると一般的な自伝音楽映画にしか
見えないかもしれないけど鳴っている音楽の強さを
とにかく大事にしている作り手の意思が伝わってきた。
クイーンって洋楽ロック聞くときの入り口になるくらい、
王道なのにやっていることが
めっちゃトリッキーなことに気づいたり
代表曲の作られる過程が知れてオモシロかった。
フレディ・マーキューリーって
偉大な存在なんだろうけど
どこが偉大なのかよく理解していなかった。
クライマックスに用意されている
ライブエイドの映像が圧巻でフレディの偉大さは
語らずともこの映像一発で肌感覚で理解できた。
クイーンという大ベタなバンドが2018年に伝記映画作られて
日本で記録的なヒットになるなんて、
誰も想像していなかった世界な気がする。
世の中はツッコミ社会で有象無象の逆張りが跋扈する中で、
何も考えずに味が濃くて脳にダイレクトに響くものが流行る。
いいことなのか、悪いことなのか。
映画終わりにスタバでコーヒー頼んだら、
男性の店員にドヤ顔で
「クリスマスブレンドでご用意させていただいています」
と言われて自分のテンションとの乖離に
この感情をどこに向ければいいか分からなかった。
帰りにケーキとチキンを買って帰り、
家でワインとともに楽しんだ。クリスマス。
クリスマスプレゼントかのごとく、
発注していたMoment JoonのEPが届いていた。
当たり前だけどめちゃくちゃかっこいい。
嘘がないラップ。飾りのHIPHOP的な言葉ではなく、
自分の言葉を持っているのがありありと分かる。
トラップとの相性がいいなーと思うけど、
一番好きだったのは四つ打ちチューンの
「Hold Me Tighter rev」
アルバムはどうなるのか、とても楽しみ。
僕が大学でHIPHOPな仲間を
何とかして集めていたときに出会ったのが彼で、
まさかSKY-HIとコラボして、
仙人掌のライブにゲストで呼ばれるような
ラッパーになるとは想像していなかった。
彼と一緒に大学でやっていた頃の思い出は
どれも鮮烈で少しでも一緒の時間を過ごせて良かったと思うし
最近「be independent」ってことをよく考える中で、
この曲のことめちゃくちゃ思い出す。
やってるか民主主義?
(ノスタルジーに浸っていると怒られそうだけど)
12月25日
仕事中に上司から別の人の案件の進捗を聞かれて、
それは自分の担当ではないし、
てめえがその人と関係悪いからってオレを駒にして
間接的にコンタクト取ろうとしてんちゃうぞ!
と喉元まで出かかったけど大人だから堪えた。
髪の毛切ってもらった結果、
前髪を短くされ過ぎたのでワックスでアップして
会社に行ったら話す人皆から髪型について
ツッコミ、疑問を直接言われてこれが社会かと思う。
「えっ、パーマ当ててんですか?」と言われると、
「よく言われるんですけど天パなんすよねぇ」
ヘラヘラ答えている自分がいて、
もっと天パとして誇りを持った回答をしたいのだけど、
なかなか思いつかなくて31年経った。
12月26日
大阪帰る新幹線を取らないと思って、
会社着いてから探すものの、まったく空いていない!
毎年こんな感じだったっけ?と思うくらい。
本当は4日くらい滞在するだけのつもりだったのに、
結構長い間、大阪にいることになってしまった。
午後に4月からの異動通知があった。
自分自身はやることほとんど変わらず、
とくに何もなかったのだけど合併に伴って
知ってる人の環境が激変しているの見ると明日は我が身で怖い。
環境に依存するのではなく気持ちは
常に「be independent」でありたい。
そうして本年の仕事終了。
納会を華麗にスルーして英会話最後の授業
最後の授業なのに新しい先生。南アフリカからきた女性。
親切な人で会話中の間違っている文法を拾ってくれる。
過去レッスンのレビューだったので、
英語を話す時の悩み相談に終始していた。
毎週1回90分を半年くらい続けた結果、
英語を話すハードルは前よりも低くなったけど、
ビジネスでがっつり使えますか?と言われると難しい。
結局は日々の鍛錬がすべてなのだけど、
自分に甘く妥協してしまう。
となるとKPI用意したりタスク化したりして、
目に見えて「こなす」ような仕組みを自分で作らないと、
時間さえあれば映画とかドラマ見ちゃうから
これ以上の成長は望めない気がする。結局自分次第。
12月27日
今日から冬休み。11連休。
なんにもする気がしないからソファに寝転がって、
Youtube見たり「有田と週刊プロレスと」を
ダラダラ見るしかなくて怠惰の極み。
このままではダメだ!と思い立って、
実家へのおみや及び年末に読む用の本を買いに出かける。
SFモードなのでフィリップ・K・ディックなど。
ついでにTSUTAYA寄って「クリード」ないかなと見ると、
全部レンタルされていて悲しい。
帰宅後、完全に見るモードになっていたので
プライムビデオでレンタルして「クリード」見た。
一度見ているのだけどロッキーシリーズを全部見てから見る、
クリードはまた味わい深かった。
ロッキーが最初アドニスを指導しようとしないのだけど、
その背景に過去シリーズのこと知っているか知らないかで
意味合いが全く異なってくる。過去の経緯を踏まえるの大事。
ただ一番ぶち上がるのは前見たときと同様に
クリードがフィラデルフィアのヤンキーたちのバイクと
共に走るシーン。ミーク・ミルがめちゃくちゃ染みる。
これで来年公開の続編見る準備万端。整った。
気づいたらもう外は暗くなっていた。
なんか見たいのあるかなーと徘徊しているとプライムビデオで
「My Life Directed by Nicolas Winding Refn」を見つけて鑑賞。
「オンリー・ゴッド」製作時のビハインドシーン集。
奥さんがカメラを回してレフンのプライベートに密着している。
「ドライヴ」が世界中を席巻したのちの作品ということで、
彼が製作時にかなり悩み苦しんでいる様子が克明に記録されていて、
あーレフンも人間なんやなと思った。
「オンリー・ゴッド」はとても分かりにくい作品で、
公開当時見に行ったけど、全然オモシロいと思えなかった。
でもこの作品を見ると、彼がとにかく同じことをしないように
何か別の世界を描こうとトライしているのが分かる。
(そのトライが好きかどうかはまた別の話だけど)
ホドロフスキーがタロットでレフン、奥さんそれぞれを占って、
どれもいい結果が出てなくて笑えた。
あと奥さんが子育てに忙殺されて
自分のクリエイティビティを発揮できないと訴えるシーンは
子育てと人生を考える上で興味深いと思う。
夫の才能、偉大さは理解しているけど、
そのせいで自分の人生を生きれないなんておかしい。
至極もっともだけど日本だとそうでもないかもしれない。
一番オモシロかったのはレフンとゴズリングで
地元の映画祭で「ドライヴ」上映会にゲスト出演して、
そのギャラをゲンナマで受け取っているところ。
あとゴズリングのいい人っぷりがめちゃくちゃ伝わってくる、
レフンの子供たちと遊んでいるのもハイライト。
1日中、映像を見ていたので頭が腐りそうになりながら就寝。
12月28日
休み2日目。予定より早く大阪に移動する。
その前に蒲田にある食べログ3.8のとんかつ屋へ。
お店が狭くて回転率が悪いので30分くらい並んで
やっとお店に入れて上ロースとんかつを食す。
寒い中、待ったこともあり一口目の感動がすごかった。
ただ年をとったのか、豚の脂身が徐々に効いてきて、
食べ終わる頃には胸焼け気味になっていた。加齢。
リセットするためコーヒー飲んでから品川へ。
思ったより駅自体は混雑していなかったけど、
新幹線の車内は満員。満腹感から気づいたら
1時間半くらい寝ていた。
一度家に荷物を置いてから梅田へ。
ワンモアコーヒーをスタバで飲みつつ日記を書いている。
時間になったのでシネリーブル梅田で「KINGS」
(「マイ・サンシャイン」というゴミ邦題を言いたくない。)
「裸足の季節」のデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督が
LA暴動を描いた作品。
前作に比べると新鮮さがないというか、
バジェット大きめのミニシアター系といった佇まいだった。
ただ1つ超絶素晴らしいシーンがあって、
セリフとか特にないのだけど画だけで泣いてしまった。
身寄りのない子どもを育てる女性と
その前に住む白人男性が遭遇したLA暴動。
史実として知っていたけど、
子どもたちの視点で描いているのが新鮮で
それぞれ楽しい時間があったのに
天変地異のような出来事が起こって
価値観がひっくり返って些細な憎悪が
文字どおり暴発しちゃう。切なすぎる。
アフリカ系アメリカンへの過度な迫害が
すべての原因な訳でそこに感情移入する仕掛けとしての
オープニング映像の出来が特によかった。
(起こっている自体は最悪だったんだけど)
友人と飲みに行こうとしたけどタイミング合わず帰宅。
12月29日
実家に帰っても特にやることもないので、
ひたすらKindleで本を読んでいた。
BGMとして橋本徹のdublabのmixcloud を聞く。
このmixで知った音楽が自分の今年の音楽を
形成してると言っても過言ではなく、
とくに今年一番ホットだったサウスロンドン周りは
基本橋本徹の受け売りだった。
自分ではdigしてるつもりでも大したことない、
井の中の蛙なんだなということを思い知った。
時間になったので家を出てタバコを買いに
近所のFM行ったらお酒の年齢認証の画面を
叩き割るくらいの勢いで叩いているおじいさんを見て、
あぁめっちゃ大阪。と思い知った。
そんなこともありながら最寄駅に着いて、
三宮まで移動して友人宅でご飯をご馳走になる。
友人、奥さんを踏まえて色々な話できて楽しい。
1年経つと子どもの成長っぷりは目を見張るものがあり、
同じ1年でも子どもにとっての1年は
密度が全然違うんやなという当たり前の事実がそこにあった。
場所を移して今年の本何が良かったかの会。
もう何年続けているのだろう。
今年は計46冊読んで、その中のトップ10。
自分の本能のまま好きなもの読むというよりも、
本のジャンルの幅を広げようとしていた1年だった。
というか海外文学中心になっているなぁって感じ。
友人と話しているとそんな本があるんやとか、
自分で話していてこの本のどういうところがオモシロイのか、
言語する作業はとても大切と改めて。
映画、ドラマのランキング面倒やなと思っていたけど
年明けまでに形にしたいなと思った。
今年はrebuild.fmの影響もありSciIFi元年だったので、
来年はSciFi積極的に読みたいなと思っている。
12月30日
昼過ぎに起床。
起きてすぐに格闘代理戦争の決勝をチェック。
意外というか順当というかあっけない幕切れで、
ガチンコの格闘技ってそういうものか。と思った。
女子選手は階級が謎だからよく分かってないけど
平田のRIZIN参戦は誰も望むことだろうし、
カンナとの試合を切に願う。
そのままダラダラYoutubeサーフィンしてしまい、
金属バットの漫才をしこたま見たりしてたら、
いつの間にか時間が経ってしまっていた。
急いで心斎橋に向かい先輩のレコ屋で
取り置きしていたレコードを引き取りに行く。
お店が移転するらしくかなりスケールアップしていて、
自分の今のテーマである「be independent」 な形で
仕事をしていてすごいなーというリスペクトの気持ち。
店舗の引越し手伝ったりして、
お店がどんどんできていく感があり楽しかった。
然るべきオーディオセッティングで
レコードを鳴らすと音の良さすごいな、
という至極当たり前の事実も体験できてよかった。
そのあと後輩夫妻と心斎橋で飲んだ。
アメ村ど真ん中の串カツ田中。
大阪で串カツ田中で飲むというのは
中国で日本の和食チェーンで飯食うくらいのことだけど、
味は保証されていて美味しい。
もう1軒行くかとなり久方ぶりの味穂で
たこ焼きとかどて焼き食べてfeel 大阪だった。
帰りに前に心斎橋きたときに寄った、
Lilo Coffeeで豆を買いドリップをテイクアウトで。
コーヒー色々飲んでいるけど、ここのは相当美味しい。
酔っ払って帰ってきたら後輩のmixがuploadされてた。
去年は一緒にやってたけど今年は結局間に合わず。。
このmixは今年のまとめとして抜群で、
今はプレイリスト文化だけど
mixされる瞬間の良さが詰まっているから
日本のヒップホップ好きなら聞いてほしい。
(近年あまりに細分化されているから、
なんでこれ入ってないの?はあるかもだけど)
ミックス聞きつつ日記を書いたり
今年の映画と本のベストをアップロードして就寝。
12月31日
今日はおばあちゃんの家へ。
昨日後輩と飲んでいるときに
年末に挨拶的なの行くの異例やし
墓参り行くのも謎という話になって
それぞれの年末年始の過ごし方があるのですねとなった。
おばあちゃんの家ついてから、
おじいちゃんの日記が出てきた話、
近所に出た詐欺師の話などしつつ、
晩ご飯はフグを美味しくいただいた。
今年は格闘技リブート元年なのでRIZIN14を見ていた。
途中までザッピングながらウォッチだったけど
生放送の試合になってからは集中して観戦。
堀口の試合があまりにもかっこよくて、
身長の高さに苦戦していてもうダメか。。
と皆が思ったその刹那フロントチョークで
締め上げて逆転KOでしびれまくり。
陳腐な言葉で最後まで諦めたらダメ!とかよく言うけど、
それを地でやっているの見せられると、
こんなにもぶち上がるのか、格闘技見ていて良かった。
メインの那須川天心vsメイウェザーは
想像以上に力の差があって
ほとんど公開処刑状態なのが見ていて心苦しかった。
Confessionでの帝拳ジムのコーチの弁明が
結果的に一番を的を得ていた。
これが格闘技と言われればそれまでなのだけど、
試合始まる前まで幻想を抱き過ぎていた。
戦い終わった瞬間に20歳の男の子になっている瞬間があって、
それに乗っかるたくさんの大人という構図は
どこか違和感を感じてしまう(もちろん結果論)
来年はK-1との対抗戦、開始してほしい。
試合終わって家に帰る途中に2019年が訪れ、
車のラジオから流れてきた最初の曲はこれ。
こんばんわ、2019年。
メリークリスマス、ミスターロレンス。
起きてすぐに「バスターのバラード」
コーエン兄弟最新作。
6話の短編で構成されるオムニバス形式の映画で
前作はアイロニックモードが
あまりに強すぎて引いてしまったけど、
本作は映画的カタルシスをある程度伴ったアイロニーで、
割と楽しんで見ることができた。
とにかく景気よく人が死んでいく。
人生の訓話のようなエピソードが多いので、
死ぬこと自体も自然の1つでしかないという、
達観した視点が何とも言えない味わいを残す。
単なるアイロニーではなく動的なところが好き。
とはいえ「ノーカントリー」や「トゥルー・グリット」
「インサイド・ルーウィン・デービス」
といった傑作に比べると物足りない。
次くらい傑作が飛び出そうな気配はする。
外出するために最寄駅まで行くと、
駅前の子ども病院が大混雑していて、
外まで診察待ちで人が溢れかえっていた。
クリスマスなのにサンタが持ってきたのは、
病原菌だったのですか。
メリークリスマス、ミスターロレンス。
川崎まで移動してご飯食べた後、
チネチッタ川崎で「ボヘミアン・ラプソディー」
チネチッタではLIVE ZOUNDという
音響をチューミングアップしたスクリーンがあって
たまたまそこで見ることができたので、
相当素晴らしい映画体験だった。
おそらく家で見ると一般的な自伝音楽映画にしか
見えないかもしれないけど鳴っている音楽の強さを
とにかく大事にしている作り手の意思が伝わってきた。
クイーンって洋楽ロック聞くときの入り口になるくらい、
王道なのにやっていることが
めっちゃトリッキーなことに気づいたり
代表曲の作られる過程が知れてオモシロかった。
フレディ・マーキューリーって
偉大な存在なんだろうけど
どこが偉大なのかよく理解していなかった。
クライマックスに用意されている
ライブエイドの映像が圧巻でフレディの偉大さは
語らずともこの映像一発で肌感覚で理解できた。
クイーンという大ベタなバンドが2018年に伝記映画作られて
日本で記録的なヒットになるなんて、
誰も想像していなかった世界な気がする。
世の中はツッコミ社会で有象無象の逆張りが跋扈する中で、
何も考えずに味が濃くて脳にダイレクトに響くものが流行る。
いいことなのか、悪いことなのか。
映画終わりにスタバでコーヒー頼んだら、
男性の店員にドヤ顔で
「クリスマスブレンドでご用意させていただいています」
と言われて自分のテンションとの乖離に
この感情をどこに向ければいいか分からなかった。
帰りにケーキとチキンを買って帰り、
家でワインとともに楽しんだ。クリスマス。
クリスマスプレゼントかのごとく、
発注していたMoment JoonのEPが届いていた。
当たり前だけどめちゃくちゃかっこいい。
嘘がないラップ。飾りのHIPHOP的な言葉ではなく、
自分の言葉を持っているのがありありと分かる。
トラップとの相性がいいなーと思うけど、
一番好きだったのは四つ打ちチューンの
「Hold Me Tighter rev」
アルバムはどうなるのか、とても楽しみ。
僕が大学でHIPHOPな仲間を
何とかして集めていたときに出会ったのが彼で、
まさかSKY-HIとコラボして、
仙人掌のライブにゲストで呼ばれるような
ラッパーになるとは想像していなかった。
彼と一緒に大学でやっていた頃の思い出は
どれも鮮烈で少しでも一緒の時間を過ごせて良かったと思うし
最近「be independent」ってことをよく考える中で、
この曲のことめちゃくちゃ思い出す。
やってるか民主主義?
(ノスタルジーに浸っていると怒られそうだけど)
12月25日
仕事中に上司から別の人の案件の進捗を聞かれて、
それは自分の担当ではないし、
てめえがその人と関係悪いからってオレを駒にして
間接的にコンタクト取ろうとしてんちゃうぞ!
と喉元まで出かかったけど大人だから堪えた。
髪の毛切ってもらった結果、
前髪を短くされ過ぎたのでワックスでアップして
会社に行ったら話す人皆から髪型について
ツッコミ、疑問を直接言われてこれが社会かと思う。
「えっ、パーマ当ててんですか?」と言われると、
「よく言われるんですけど天パなんすよねぇ」
ヘラヘラ答えている自分がいて、
もっと天パとして誇りを持った回答をしたいのだけど、
なかなか思いつかなくて31年経った。
12月26日
大阪帰る新幹線を取らないと思って、
会社着いてから探すものの、まったく空いていない!
毎年こんな感じだったっけ?と思うくらい。
本当は4日くらい滞在するだけのつもりだったのに、
結構長い間、大阪にいることになってしまった。
午後に4月からの異動通知があった。
自分自身はやることほとんど変わらず、
とくに何もなかったのだけど合併に伴って
知ってる人の環境が激変しているの見ると明日は我が身で怖い。
環境に依存するのではなく気持ちは
常に「be independent」でありたい。
そうして本年の仕事終了。
納会を華麗にスルーして英会話最後の授業
最後の授業なのに新しい先生。南アフリカからきた女性。
親切な人で会話中の間違っている文法を拾ってくれる。
過去レッスンのレビューだったので、
英語を話す時の悩み相談に終始していた。
毎週1回90分を半年くらい続けた結果、
英語を話すハードルは前よりも低くなったけど、
ビジネスでがっつり使えますか?と言われると難しい。
結局は日々の鍛錬がすべてなのだけど、
自分に甘く妥協してしまう。
となるとKPI用意したりタスク化したりして、
目に見えて「こなす」ような仕組みを自分で作らないと、
時間さえあれば映画とかドラマ見ちゃうから
これ以上の成長は望めない気がする。結局自分次第。
12月27日
今日から冬休み。11連休。
なんにもする気がしないからソファに寝転がって、
Youtube見たり「有田と週刊プロレスと」を
ダラダラ見るしかなくて怠惰の極み。
このままではダメだ!と思い立って、
実家へのおみや及び年末に読む用の本を買いに出かける。
SFモードなのでフィリップ・K・ディックなど。
ついでにTSUTAYA寄って「クリード」ないかなと見ると、
全部レンタルされていて悲しい。
帰宅後、完全に見るモードになっていたので
プライムビデオでレンタルして「クリード」見た。
一度見ているのだけどロッキーシリーズを全部見てから見る、
クリードはまた味わい深かった。
ロッキーが最初アドニスを指導しようとしないのだけど、
その背景に過去シリーズのこと知っているか知らないかで
意味合いが全く異なってくる。過去の経緯を踏まえるの大事。
ただ一番ぶち上がるのは前見たときと同様に
クリードがフィラデルフィアのヤンキーたちのバイクと
共に走るシーン。ミーク・ミルがめちゃくちゃ染みる。
これで来年公開の続編見る準備万端。整った。
気づいたらもう外は暗くなっていた。
なんか見たいのあるかなーと徘徊しているとプライムビデオで
「My Life Directed by Nicolas Winding Refn」を見つけて鑑賞。
「オンリー・ゴッド」製作時のビハインドシーン集。
奥さんがカメラを回してレフンのプライベートに密着している。
「ドライヴ」が世界中を席巻したのちの作品ということで、
彼が製作時にかなり悩み苦しんでいる様子が克明に記録されていて、
あーレフンも人間なんやなと思った。
「オンリー・ゴッド」はとても分かりにくい作品で、
公開当時見に行ったけど、全然オモシロいと思えなかった。
でもこの作品を見ると、彼がとにかく同じことをしないように
何か別の世界を描こうとトライしているのが分かる。
(そのトライが好きかどうかはまた別の話だけど)
ホドロフスキーがタロットでレフン、奥さんそれぞれを占って、
どれもいい結果が出てなくて笑えた。
あと奥さんが子育てに忙殺されて
自分のクリエイティビティを発揮できないと訴えるシーンは
子育てと人生を考える上で興味深いと思う。
夫の才能、偉大さは理解しているけど、
そのせいで自分の人生を生きれないなんておかしい。
至極もっともだけど日本だとそうでもないかもしれない。
一番オモシロかったのはレフンとゴズリングで
地元の映画祭で「ドライヴ」上映会にゲスト出演して、
そのギャラをゲンナマで受け取っているところ。
あとゴズリングのいい人っぷりがめちゃくちゃ伝わってくる、
レフンの子供たちと遊んでいるのもハイライト。
1日中、映像を見ていたので頭が腐りそうになりながら就寝。
12月28日
休み2日目。予定より早く大阪に移動する。
その前に蒲田にある食べログ3.8のとんかつ屋へ。
お店が狭くて回転率が悪いので30分くらい並んで
やっとお店に入れて上ロースとんかつを食す。
寒い中、待ったこともあり一口目の感動がすごかった。
ただ年をとったのか、豚の脂身が徐々に効いてきて、
食べ終わる頃には胸焼け気味になっていた。加齢。
リセットするためコーヒー飲んでから品川へ。
思ったより駅自体は混雑していなかったけど、
新幹線の車内は満員。満腹感から気づいたら
1時間半くらい寝ていた。
一度家に荷物を置いてから梅田へ。
ワンモアコーヒーをスタバで飲みつつ日記を書いている。
時間になったのでシネリーブル梅田で「KINGS」
(「マイ・サンシャイン」というゴミ邦題を言いたくない。)
「裸足の季節」のデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督が
LA暴動を描いた作品。
前作に比べると新鮮さがないというか、
バジェット大きめのミニシアター系といった佇まいだった。
ただ1つ超絶素晴らしいシーンがあって、
セリフとか特にないのだけど画だけで泣いてしまった。
身寄りのない子どもを育てる女性と
その前に住む白人男性が遭遇したLA暴動。
史実として知っていたけど、
子どもたちの視点で描いているのが新鮮で
それぞれ楽しい時間があったのに
天変地異のような出来事が起こって
価値観がひっくり返って些細な憎悪が
文字どおり暴発しちゃう。切なすぎる。
アフリカ系アメリカンへの過度な迫害が
すべての原因な訳でそこに感情移入する仕掛けとしての
オープニング映像の出来が特によかった。
(起こっている自体は最悪だったんだけど)
友人と飲みに行こうとしたけどタイミング合わず帰宅。
12月29日
実家に帰っても特にやることもないので、
ひたすらKindleで本を読んでいた。
BGMとして橋本徹のdublabのmixcloud を聞く。
このmixで知った音楽が自分の今年の音楽を
形成してると言っても過言ではなく、
とくに今年一番ホットだったサウスロンドン周りは
基本橋本徹の受け売りだった。
自分ではdigしてるつもりでも大したことない、
井の中の蛙なんだなということを思い知った。
時間になったので家を出てタバコを買いに
近所のFM行ったらお酒の年齢認証の画面を
叩き割るくらいの勢いで叩いているおじいさんを見て、
あぁめっちゃ大阪。と思い知った。
そんなこともありながら最寄駅に着いて、
三宮まで移動して友人宅でご飯をご馳走になる。
友人、奥さんを踏まえて色々な話できて楽しい。
1年経つと子どもの成長っぷりは目を見張るものがあり、
同じ1年でも子どもにとっての1年は
密度が全然違うんやなという当たり前の事実がそこにあった。
場所を移して今年の本何が良かったかの会。
もう何年続けているのだろう。
今年は計46冊読んで、その中のトップ10。
自分の本能のまま好きなもの読むというよりも、
本のジャンルの幅を広げようとしていた1年だった。
というか海外文学中心になっているなぁって感じ。
友人と話しているとそんな本があるんやとか、
自分で話していてこの本のどういうところがオモシロイのか、
言語する作業はとても大切と改めて。
映画、ドラマのランキング面倒やなと思っていたけど
年明けまでに形にしたいなと思った。
今年はrebuild.fmの影響もありSciIFi元年だったので、
来年はSciFi積極的に読みたいなと思っている。
12月30日
昼過ぎに起床。
起きてすぐに格闘代理戦争の決勝をチェック。
意外というか順当というかあっけない幕切れで、
ガチンコの格闘技ってそういうものか。と思った。
女子選手は階級が謎だからよく分かってないけど
平田のRIZIN参戦は誰も望むことだろうし、
カンナとの試合を切に願う。
そのままダラダラYoutubeサーフィンしてしまい、
金属バットの漫才をしこたま見たりしてたら、
いつの間にか時間が経ってしまっていた。
急いで心斎橋に向かい先輩のレコ屋で
取り置きしていたレコードを引き取りに行く。
お店が移転するらしくかなりスケールアップしていて、
自分の今のテーマである「be independent」 な形で
仕事をしていてすごいなーというリスペクトの気持ち。
店舗の引越し手伝ったりして、
お店がどんどんできていく感があり楽しかった。
然るべきオーディオセッティングで
レコードを鳴らすと音の良さすごいな、
という至極当たり前の事実も体験できてよかった。
そのあと後輩夫妻と心斎橋で飲んだ。
アメ村ど真ん中の串カツ田中。
大阪で串カツ田中で飲むというのは
中国で日本の和食チェーンで飯食うくらいのことだけど、
味は保証されていて美味しい。
もう1軒行くかとなり久方ぶりの味穂で
たこ焼きとかどて焼き食べてfeel 大阪だった。
帰りに前に心斎橋きたときに寄った、
Lilo Coffeeで豆を買いドリップをテイクアウトで。
コーヒー色々飲んでいるけど、ここのは相当美味しい。
酔っ払って帰ってきたら後輩のmixがuploadされてた。
去年は一緒にやってたけど今年は結局間に合わず。。
このmixは今年のまとめとして抜群で、
今はプレイリスト文化だけど
mixされる瞬間の良さが詰まっているから
日本のヒップホップ好きなら聞いてほしい。
(近年あまりに細分化されているから、
なんでこれ入ってないの?はあるかもだけど)
ミックス聞きつつ日記を書いたり
今年の映画と本のベストをアップロードして就寝。
12月31日
今日はおばあちゃんの家へ。
昨日後輩と飲んでいるときに
年末に挨拶的なの行くの異例やし
墓参り行くのも謎という話になって
それぞれの年末年始の過ごし方があるのですねとなった。
おばあちゃんの家ついてから、
おじいちゃんの日記が出てきた話、
近所に出た詐欺師の話などしつつ、
晩ご飯はフグを美味しくいただいた。
今年は格闘技リブート元年なのでRIZIN14を見ていた。
途中までザッピングながらウォッチだったけど
生放送の試合になってからは集中して観戦。
堀口の試合があまりにもかっこよくて、
身長の高さに苦戦していてもうダメか。。
と皆が思ったその刹那フロントチョークで
締め上げて逆転KOでしびれまくり。
陳腐な言葉で最後まで諦めたらダメ!とかよく言うけど、
それを地でやっているの見せられると、
こんなにもぶち上がるのか、格闘技見ていて良かった。
メインの那須川天心vsメイウェザーは
想像以上に力の差があって
ほとんど公開処刑状態なのが見ていて心苦しかった。
Confessionでの帝拳ジムのコーチの弁明が
結果的に一番を的を得ていた。
これが格闘技と言われればそれまでなのだけど、
試合始まる前まで幻想を抱き過ぎていた。
戦い終わった瞬間に20歳の男の子になっている瞬間があって、
それに乗っかるたくさんの大人という構図は
どこか違和感を感じてしまう(もちろん結果論)
来年はK-1との対抗戦、開始してほしい。
試合終わって家に帰る途中に2019年が訪れ、
車のラジオから流れてきた最初の曲はこれ。
こんばんわ、2019年。
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