文学フリマ41東京に出店してきました。今回で3回目。売れ行きはボチボチでした。そもそも育児している人はなかなか来にくい催しだなぁと、開始一時間くらいで気づきました。とはいえ、文学フリマによってできた縁があり、前回来てくれた方が来てくれたりして本当に嬉しかったです。規模が巨大化し、色々言われていますが、自分で出店することで売ることの難しさを体験する意味ではいい場所だなと出るたびに思います。
そして『乱読の地層』が今回の文学フリマで手元にあった分が売り切れました。(委託分が戻ってくるかもしれないのですが)書評ということもあり、なかなか売るのが難しいなと思っていましたが、最初に作ったZINEが一年かけて売り切れたことに嬉しく思います。買っていただいた皆様、本当にありがとうございます。某先輩から「古本屋に売っていた」という報告を受けて、自分の本が市場にあることを実感したのもいい思い出です。
そして、『ikuzine』をご購入いただいた皆様もありがとうございます!「育児あるある」に閉じない、広い意味で「子どもがいること、育てること」について語った一冊です。まだまだ発売が始まったばかりでして、取り扱い店舗は順次増えております。詳細は以下の記事を参考くださいませ。
https://afro108.blogspot.com/2025/10/ikuzine.html
私が文学フリマで買ったもの。出店者だと時間がないので、ファンボーイとしてあらかじめ目星をつけたものしか買えないな〜というのが悩みです。

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