タイトロープ〜アウトサイダーという生き方〜
格闘技のアウトサイダーを先輩にめっちゃ薦められてて、
レンタルビデオショップでいつも借りようと思うけど、
どれから見ていいか分からなくて…
1から見ていってもいいんだろうけれど、
それも何だかなーとか思いつつ。
そんな中でドキュメンタリー映画があったので、
入門編として見てみました。
アウトサイダーっていうのは、
不良の人が喧嘩以上、格闘技未満のギリギリのオモシロさを
見せてくれる格闘技っていう勝手な偏見を抱いていました。
確かにそういった側面のオモシロさもあるんですが、
試合自体は完全に格闘技のそれで、
不良要素が少し足されてる感じでした。
試合映像と主要選手のインタビューで
アウトサイダーがどういったもので、
また選手がどういった気持ちで参戦しているか、
その覚悟を映画で確認することができます。
だいたいの選手がタトゥー入ってて、
見るからに悪そうな人が多いんだけど、
弁護士や医学生、見るからにNERDな人もいたり。
リングというフラットな場所で殺し合いさながらの、
戦いを繰り広げるのがオモシロい。
プロレスの乱闘も芸として好きなんだけど、
アウトサイダーの乱闘は殺気があって、喧嘩の野次馬状態で、
中学の頃の懐かしい気持ちになりました。笑
あとは不良更正プログラムとしての役割の大きさも
劇中で大きくfeatureされている。
カジュアルに過去を語ってくれるんだけど、その壮絶さたるや。
アウトサイダーがなかったら?という質問に対して、
ほとんど皆が「刑務所にいる」と答えるんだから。
ANARCHYの頃のHIPHOPが、
今ではアウトサイダーなんだろうなと。
選手や歴史を知れるので、入門編としてオススメです。
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